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CULTURE
距離に拘り過ぎるべからず
ゴルファーにとって飛距離は永遠の憧れだとは思う。特にロングショットに自身のある人達は〇〇ヤードを〇〇 […] -
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新茶の季節
出来ないことも沢山ありますけれど、こういう時だからこそ出来ることも沢山ありますね。いつもより時間が沢 […] -
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巡季
半夏生の新芽が吹いてきました。寒の戻りが度々ありますけれど、季節は確実に巡ります。春夏秋冬を感じつつ […] -
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おめぐみ
傍若無人にふるまう人間は地球上の生態系の頂点に立っているつもりかもしれないけれど、人間以外の命を作る […] -
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Thinking time
普段よりは考える時間があると思う。何が大切で何がそうでないか、何が必要で何が不必要か、いまなら分相応 […] -
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家中で愉しむ
晴耕雨読ではないけれど、家の中で愉しめることは山ほどある。心ゆくまで思うがままに愉しみましょう。 -
OTHER
あたりまえに感謝
昨今の事情もあり〝お金があれば何でもできる〟という認識の間違いに気付いた方が増えただろうか。いまそこ […] -
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旅人
月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。舟の上に生涯を浮かべ、馬の口とらへて老を迎ふる者は […] -
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託されたもの
私が知る限り、都下で一番静かに美しい桜が愛でられる小金井CC。松が優先し過ぎると桜が浮いてしまう。ま […] -
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明日
明日がある、そう思えるって素晴らしい。不確かなことだけれども、そう希望が持てることが素晴らしい。日が […] -
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沈黙の春
故意か否かは別として、今の騒動は人間の起こした不始末だと考えている。地球上で自らの快楽と欲望のために […] -
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環境の秩序
植物も動物も生命を全うしたのちに物質に帰る。老いて朽ちていくときに、それを恵とする別の生命のエネルギ […] -
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啓蟄を過ぎ
フキノトウは大きく育ち葉を広げ、ツクシもすくすく育つ頃になりました。山の木々も水を揚げはじめ枝先が色 […] -
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理想のゴルフ
服装がどうだ、ルールがどうだ、とゴルファーを増やそうと業界団体はあれこれ画策しているけれど、本当にそ […] -
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昔に学ぶ
土間のある暮らし。フローリングのアイランドキッチンもお洒落なのかもしれないけれど、畑から抜いた泥付き […] -
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大きくしてみたら
ホールが大きくなったらゴルフは楽しいか?という議論がときどきあるが個人的にはやっぱりNOだった。あく […] -
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環境
十分にいいライである。フェアウェイとして何にも問題ないと今ではそう思えるようになってきた。ゼブラにダ […] -
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地球のかけら
砂も石も地球のかけら、そう思えた瞬間がある。地中深くのマグマが噴出して岩盤になり、割れて岩になり石に […] -
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サンドグリーン
芝の生えていないサンドグリーン。いまはもうない光景だけれども今年春、日本のゴルフの祖である神戸GCに […] -
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108mmの穴
ゴルフは108㎜の穴にボールを沈めるゲームである、という大原則は変わらないで欲しい。ゴルフが楽しいの […] -
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春到来
春が来た。麗らかな春というには少々早くはあるけれど、突き刺すような寒さが和らぎはじめ、木々の新芽が膨 […] -
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道具選びも愉しみのうち
あっちがいいかな、こっちがいいかな、これはどうだっただろう? ゴルファーの大半はそういう道具選びの […] -
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つなぎたいから
自分が受けた恩恵を次の時代に引き継ぎたい、そういう想いがあって手弁当で作業をする。誰かに褒められるわ […] -
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地球は青かった
地球は青かった。過去形にしないために人間には出来ることがある。いま当たり前のことが将来も当たり前であ […]
