昔に学ぶ

便利過ぎる世の中はあれこれが過敏過ぎて疲れてしまう。自然に対する緩衝作用を持たないことを実感する今日この頃。

土間のある暮らし。フローリングのアイランドキッチンもお洒落なのかもしれないけれど、畑から抜いた泥付き野菜を躊躇なく持ち込める、そんな炊事場が印象的。雨戸をあけ障子をあけたときの開放感、取り込める庭の借景は何ともいえない風情。オール電化の洋間に暮らす今だからわかる、この時代の家の優れたところ。少しずつではありますが、昔の生活様式を見習うようにしています。

 

この記事を書いた人

八和田徳文

八和田徳文

Cultivator/Norifumi Yawata
ゴルフの仕事に携わって四半世紀。ゴルファーの一人として、ゴルフコースデザイナーの一人として、ゴルフに纏わる想いを綴ります。肩の力を抜いて愉しめばゴルフはもっと面白いはず。
ゴルフコース設計家・ゴルフ文化愛好家・芝生管理アドバイザー