ずっとあるモノ。知っているモノ

ジャンボ尾崎のエースパターがマグレガーのトミーアーマー IMG-5。ジャンボの活躍で様々な同型モデルが作られた。もちろん、J’sからも。

降って湧いたように。注目を集めるんでしょうか?

1960年代から、ずっとあるモノですから、

とくに珍しいモノではありません。今更、こぞって注目しなくてもいいモノです。

たとえプロが似たようなパターを使って勝っても。

とくに騒ぐことはありません。

この手の道具のそばにいた人は、誰が使うとか、

もともと気にしていませんから(笑)

この手のパターのそばにいなかった人は、たぶん「やっぱり難しいや」というでしょう。

あるいはまわりの人が「そんな難しいの使って」というでしょう。

この手の道具の評価は変わらないと思います。新しいモノではないのですから。

いいかどうかは、自分で決めたらいいことです。

誰かが入ったからといって、自分が入れたわけではないのですから。

誰かが入らないからといって、自分も入らないわけではないですから。

ずっとあるモノに対して、急に騒ぐ必要はないんです。

触ろうと思えば、いつだってそばにあるモノ、あったモノ。

ずっとあったモノです。みんな知っていたでしょう?

 

 

 

 

この記事を書いた人

CLUBER

Cultivator/ Yoshiaki Takanashi
ゴルフの雑誌作りに携わって20余年。独立起業してから5年が過ぎたモノ好き、ゴルフ好き、クラフト好き、信州好きな、とにかく何かを作ってばかりいる人間です。
ポジション・ゼロ株式会社代表/CLUBER BASE TURF & SUPPLY主宰/耕す。発起人
記述は2018年現在