夏至を過ぎ

先日芽を吹いたと思っていたら、あっという間に育った半夏生。温暖化のせいなのか暦より十日ほど早く見頃になりました。

コロナ禍も徐々に落ち着き始めてはきましたが、まだ先の予定が立たない日々が続きます。この頃は、もうこの際、といろんなことを考えなおし惰性で過ごしていた日々と決別したりしています。出来るだけシンプルに丁寧に生きることを意識しています。不思議なものでストレスは自然と消えゆきました。自分で自分を追い込んでいただけみたいです。もうじき蓮が咲き、向日葵が咲き、蝉が鳴く、そうやって季節は今年も巡ります。夏、待ち遠しいですね。

芽が吹いたころの半夏生

この記事を書いた人

八和田徳文

八和田徳文

Cultivator/Norifumi Yawata
ゴルフの仕事に携わって四半世紀。ゴルファーの一人として、ゴルフコースデザイナーの一人として、ゴルフに纏わる想いを綴ります。肩の力を抜いて愉しめばゴルフはもっと面白いはず。
ゴルフコース設計家・ゴルフ文化愛好家・芝生管理アドバイザー