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マニアの視点
クランクネック、あるいはアンサーネックといわれるパターの定番ネックデザイン。1960年代中盤までこの […] -
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Thinking time
普段よりは考える時間があると思う。何が大切で何がそうでないか、何が必要で何が不必要か、いまなら分相応 […] -
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託されたもの
私が知る限り、都下で一番静かに美しい桜が愛でられる小金井CC。松が優先し過ぎると桜が浮いてしまう。ま […] -
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理想のゴルフ
服装がどうだ、ルールがどうだ、とゴルファーを増やそうと業界団体はあれこれ画策しているけれど、本当にそ […] -
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地球のかけら
砂も石も地球のかけら、そう思えた瞬間がある。地中深くのマグマが噴出して岩盤になり、割れて岩になり石に […] -
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つなぎたいから
自分が受けた恩恵を次の時代に引き継ぎたい、そういう想いがあって手弁当で作業をする。誰かに褒められるわ […] -
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歩くために
何のためにゴルフをするのか?と自分に問うてみたら最初に浮かんだのがこの言葉。 『歩くために』 ゴルフ […] -
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NOT FOR SALE
「みんな」に理解してもらうなんて無理。とくにこれは“伝わりにくい”モノである。なぜなら、ゴルフ観が「 […] -
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The Honors Course
偉大なる設計家、Pete Dyeが他界した。彼の代表作ともいえるTPCソーグラスはあまりにも有名だが […] -
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リバーシビリティを大切にする
壊れたら捨てる、壊れるまえに捨てる、そういう時代に今更感のつよいパーシモンの補修をする。バイオリンが […] -
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310の答え合わせ
PING ANSER 310 初めて見るANSER PUTTERだった。 ベースはANSER 3のよ […] -
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大人の目線でもう一度
ピノキオから学ぶこと ウォルト・ディズニーの作品の一つに<ピノキオ>という物語があります。自分はやり […] -
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ひとつだけ
昭和40年、藤田欽哉デザインのコースが誕生した。数多くのプロゴルファーを育て、自らも風格あるトーナメ […] -
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大人らしく
雨音強く、鳥の声すら聞こえない土曜日。台風の朝。 外が荒れている日は、おとなしくしているのが肝心です […] -
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言うは易く行うは難し
カップの中のボールをピックアップする用具あったらいいな、誰しも思ったことである。2019ルールになっ […] -
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ただしい
夜も長くなってきましたので、積んでおいた本の中から「日本の言葉の由来を愛おしむ」という一冊を読んでい […] -
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目的地のちがう、ちがう道
自分が思ってもいないモノを提示されると、人は自らの経験則や先入観に基づいてそれを排除する方向に動くこ […] -
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ありがとうございます
TURF AID という言葉がネット記事で取り上げられ話題となりました。あまり歓迎すべき内容の記事で […] -
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映らない人達に支えられ
華やかな大会の放映がされるなかに映らない人たちがいる。ギャラリーがひけるころ関係者の記念撮影が淡々と […] -
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もっと遠くに
作り手のマインドが製品に表れる。 製品をみれば、どういう想いでこれが生み出されたのかを「感じる」こと […] -
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細かい芝カスが示すもの
グリーンモアのリール刃につく粉のような芝カス、これがトーナメントにむけ仕上げられたグリーンである証明 […] -
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一打を競うステージだから。
ミスショットしか入らないはずのバンカーでさえ徹底的に仕上げる、それがメンテナンススタッフの誇りでもあ […] -
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みえるもののむこう
路地のむこうには砂浜があった。 砂浜のむこうには海があった。 海のむこうには空が溶けていた。 みえる […] -
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Make a Story
私が最も強く印象に残ったイリー・キャロウェイ氏の言葉、それは ”Make a Story”<語るべき […]
