道具遊び

シャフトの短いドライバー、硬いシャフト、柔らかいシャフト、小さいヘッド、今更的な1番アイアンだったり、いまどきの機能満載?な道具など、部品から組上げて貰ったりして、ここ一年間はかなり濃縮して道具遊びをしてみました。

雑誌に書いてあることも、誰かに教えてもらったことも、そうかもねとも思うのですけれど、自分にはどう感じるのだろうか?と試してきた一年でした。情報通りのこともあるし、想像通りのこともあったけど、へぇ~と思うことも少なからずありました。

何ヤードをどういう球筋で飛ばしたい、打音や打感も好みにしたい、キャリーとランは?なんて考えながらの試行錯誤はとても面白く、自分の腕はさておいて満喫した一年でした。

まだそんなアイアンを、と言われることが殆どなのですが、やっぱりこれが自分にとってエースであることも再認識できました。顔、好きなんですよね。古いゴルファーにはウィルソン顔でなければね、という人もいるらしいですけれど、それに近いのかもしれません。

同モデルを大量にストックし、ヘッド重量の調整や、シャフトの素材や使い方、各種係数を調整してもらう。面倒くさいリクエストにも応えてくれる敏腕クラフトマンには手間をかけっぱなしでありますが、またひとつ試してみたいスペックを思いつきました。

ゴルフの愉しみ方は人それぞれだと思います。私はこういう遊びを未だ飽きることなく愉しんでいます。

この記事を書いた人

八和田徳文

八和田徳文

Cultivator/Norifumi Yawata
ゴルフの仕事に携わって四半世紀。ゴルファーの一人として、ゴルフコースデザイナーの一人として、ゴルフに纏わる想いを綴ります。肩の力を抜いて愉しめばゴルフはもっと面白いはず。
ゴルフコース設計家・ゴルフ文化愛好家・芝生管理アドバイザー