趣味を愉しむために

冬至も過ぎたのに、まるで日向ぼっこしてるかのような心温まるゴルフが愉しめた。感謝。

気の合う仲間が好みの場所に集う。このくらいの感じでゴルフを軽くとらえたら良いのにな、と個人的には思う。倶楽部もそんな人の集まりだったらな、と思う。カフェにいく、図書館にいく、そのくらいのぷらっと感がゴルフにあったらなとも思う。

友達と集まった場所に、お行儀の悪い、うるさい、趣向の違う人がいたら、ちょっと嫌だなと思う。だから倶楽部が必要なんだと思う。同じ趣向の人が減ったからそんなことは儘ならないのだけれども、だからこそ、それがかなう場所でゴルフが愉しめた日は、とても幸せだと思う。

この記事を書いた人

八和田徳文

八和田徳文

Cultivator/Norifumi Yawata
ゴルフの仕事に携わって四半世紀。ゴルファーの一人として、ゴルフコースデザイナーの一人として、ゴルフに纏わる想いを綴ります。肩の力を抜いて愉しめばゴルフはもっと面白いはず。
ゴルフコース設計家・ゴルフ文化愛好家・芝生管理アドバイザー