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非人為
自然という抽象的な表現では説明しきれないことがある。人も動物も植物も含め自然の一部だから。 川の源流 […] -
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みるべきところ
ゴルフダイジェスト「Choice」の取材でマーク金井氏の散歩ゴルフに同行した。よくしゃべり、その合間 […] -
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あったように
昔からその場所にあったように、どこか懐かしく、ちょっとくたびれていたり新しい命が宿ってみたり、そうい […] -
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アウトプットの質
モノに良し悪しなんて本当は無いのだけれど、その道を究めた人が真心を込めて作ったものには愛がある。それ […] -
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9.11
あれから20年が経ちました。科学技術は進歩したのかもしれませんけれど、知性はどのくらい育ったのでしょ […] -
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命を繋ぐ
終戦記念日から二週間ほどたちました。残暑厳しくはありますが、日々刻々と秋に向かいます。おさまりきらな […] -
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五十の手習い
思い立ってから2カ月ほど過ぎたころ、やっと重い腰をあげて、というかその気分になった日があった。自分な […] -
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立ち止まらずに
爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳を望む。6月信濃大町にて。 朝、ウォーキング通勤してい […] -
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巨匠逝く
なかなか面白いよ、いつも読んでいるからね、書き続けてください。そう仰って下さった数少ない人だった。実 […] -
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風物詩
気が付けば今年も半分を過ぎました。不平不満を多く耳にするこの頃ですが、きっとそういうのは人間だけなの […] -
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花が咲き
蝉が鳴き、蜻蛉が飛び交う季節、栗の木にも花が咲きました。北の大地の春はあっという間に過ぎ去りて、短い […] -
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一世紀を超えて
暴風雨も過ぎ去り初夏のようになる。二週間前にようやく新芽を吹きだした栗の大木は、枝が折れることもなく […] -
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花束
あと何度プレゼントできるのかわからないけれど、といつも思いながら花束を贈る。枯れてしまうものだけど、 […] -
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Under the spreading chestnut tree
60年前のモノクロ写真にある栗の木は既に大木だった。100歳はとうに過ぎたであろう大木に、今年も美し […] -
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奇跡の連鎖
倶楽部からワングリーン改修設計を委託されたのはドナルド・ロス設計コース改修の第一人者であるブライアン […] -
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まつもとにて①
宿で行ってみては?と勧められたので松本民芸館に。3年ぶりの来館。9時の開 […] -
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Spirits of St. Louis
Go Matsuyama!! とメッセージをくれたセントルイス出身の彼とのおもいでを振り返っていた […] -
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32nd Masters Tournament
この季節になるとコースで着用することのないポロシャツに袖を通したり、あれこれ思い出してみたりする。1 […] -
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古物収集から始まる物語
いつの頃からか思い出せないのだけれども、古物収集に凝った時期がある。まだその癖は完全に治りきっていな […] -
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酔狂の理由
シャフトの真っ直ぐな中心線にクラウン上に示したヘッド重心を重ねます。当然、深重心ヘッドほどリーディン […] -
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不人気の再検証
カーボンヘッドの意欲作ビッグバーサC4ドライバーは2002年の発売だった。 最近、ヒロ本間のパーシモ […] -
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原点回帰
スパイスの効き過ぎた料理は素材の旨さを隠してしまう。肉料理も、魚料理も、すべて同じ味にしてしまう。そ […] -
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ただ護るために
野に生える葦でさえ無駄に切り取ることはせず、必要な分だけ拝借する。 人々が踏み荒らすと生えづらくなる […] -
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歪
簡単で便利で快適。人間が求める本能のようなもので、この実現に努力し、研鑽を重ねることが美しいとされる […]
