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風物詩
気が付けば今年も半分を過ぎました。不平不満を多く耳にするこの頃ですが、きっとそういうのは人間だけなの […] -
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花が咲き
蝉が鳴き、蜻蛉が飛び交う季節、栗の木にも花が咲きました。北の大地の春はあっという間に過ぎ去りて、短い […] -
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一世紀を超えて
暴風雨も過ぎ去り初夏のようになる。二週間前にようやく新芽を吹きだした栗の大木は、枝が折れることもなく […] -
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定宿休館
信州に所用あり。1日前乗りで松本に行こうと画策。定宿に電話するもなんとその日は休館日だという。最近は […] -
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花束
あと何度プレゼントできるのかわからないけれど、といつも思いながら花束を贈る。枯れてしまうものだけど、 […] -
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人参の花
子供の頃は苦手だった野菜のひとつ、人参を育て、花を楽しむとは思ってもいませんでした。人生何があるかわ […] -
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Under the spreading chestnut tree
60年前のモノクロ写真にある栗の木は既に大木だった。100歳はとうに過ぎたであろう大木に、今年も美し […] -
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季節の便り
年に一通の賀状さえままならない今の世に、一句添えられた大変丁寧なお手紙をいただいた。青墨で書かれた筆 […] -
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マイペットボトル
山を眺めたり、山を描いたりするのが至福。 飲み終わった炭酸水のペットボトルのラベルを剥がしていて、山 […] -
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有様
ラフの隅にひっそりと咲く。いつ刈り取られるかわからない花は美しく咲いている。アンフェアなライだからと […] -
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摂理
自然の恵みに生かされている、そう考えるのが自然であろう。人間だけが人間の力だけで生きている、なんて己 […] -
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Monday Evening
MASTERSで日本選手が初めて勝った日の夕暮れ。ショートコースで少しパッティングをした。風はやわら […] -
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慈
畳に座り、茶碗を手に持ち、おもさと温かさを感じる。普段の生活が西洋染みたとしても、まだどこかに残る日 […] -
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思い出が消えるまえ
今日の感動を忘れないように。そう思い手にしたモノのなかでも大切にしていたものだった。美しく仕上がった […] -
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Life is beautiful
朝露がのった菜花を摘んで口にした。摘むことの躊躇いがゼロではないけれど、その目的もあって育ててきた植 […] -
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無む
花たちが咲き誇る春先、風が強い日が多いですね。 歩くということそのものが修行になるんだとふと思った。 […] -
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美
美しいもの、美しいこと、美しいさま。美にはいろんな概念がある。 そもそも美とは。 この頃そんなことを […] -
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祈りのあとに続くもの
災いがありませんように、争いがありませんように、恵まれますように、ご加護がありますように。人々は昔か […] -
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はるのうた
早朝のゴルフ場で雑誌の撮影。日がのぼるのをあと少し、もう少し!と待っていました。 継続 […] -
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アナログ時間
5Gが標準仕様になる時代がもうすぐそこに来ているのだろうけれど、今以上にノイジーな情報が錯綜するのは […] -
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心が晴れる
心が晴れる。 滅多に覚えない感覚だ。 気が晴れる、それの最上級的なものだと思うのだが、日々の生活では […] -
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たらせる
和製英語のカタカナ言葉が溢れる時代ですけれど、失われつつある昔ながらの言葉には大切なものがあったよう […] -
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それなりのいろ
名門は色を塗らない。実しやかにささやかれる業界的な話。これはフェアウェイやティの着色剤の話。この寒い […] -
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散文
あまりモノを作らなくなったのは、いいモノを作ってきた満足感があるから。 茶色に紺のステッチ。 カーブ […]
