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選択肢は愛だ
敬うのか願うのか祈るのか慈しむのか、それさえ気にせず日常に参るのか。いずれにせよ足場が悪い季節になっ […] -
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拝啓、宮本留吉さま
ボールをどこにどう運ぶのか。物理学だけでは語れない要素がゴルフゲームにはある。 神戸で育ちゴルフを愛 […] -
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be more natural
野山に囲まれ育ったからなのかコンクリートジャングルは相変わらず不得意で、人ごみに気疲れをしてしまう。 […] -
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粗茶ですが
この頃聞く機会が激減している言葉、粗茶ですが。丁寧語、尊敬語、謙譲語、言葉の使われ方もその意味も時代 […] -
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贅沢なこと
これからはタイムパフォーマンスが大事だ、なんて言葉も略されてタイパだよね、なんてされてしまう時代にな […] -
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野球世代です
youtubeで「フルタの方程式」を観ていたら、なんとなくフォームを気にしながら丁寧にボールを投げて […] -
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湯治
人間は愚かな猿である、この頃つくづくそう思う。義理人情が通用しない時代になったといえばそれまでである […] -
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クラブライフ
我が家から一番遠いメンバーコースでの散歩道具。ここではこれで十分足りる。 深さも正規ル […] -
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潮風にあたりながら
太陽に照らされた海水が蒸発し、雲になり雨になり地球を巡る。引力と自転で運ばれた水が風を起こし、波を荒 […] -
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小屋にて読む
鴨長明の「方丈記」をあたらめて読んでいる。方丈とは四畳半ひと間の意味だそう。 庵の有様、かくの如し。 […] -
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三代澤本寿の和紙
松本に行って、中町通りの「ギャラリー三代澤」に立ち寄った。私にとって中町通りといえば、中央民芸(松本 […] -
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風と戯れろ
バタバタと音を立てるフラッグににんまりとする。まるでサーファーのように白波をみて居てもたってもいられ […] -
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minimal
なにをアンラッキーと考え、なにをラッキーと考えるか。ボールが汚れない程度に芝が生えていて、適当に転が […] -
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#ずっとゴルフ
先日、アディダスゴルフの人にもらったティペッグを何気なく見て、ちょっと感激しました。なぜかといえば、 […] -
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大切なこと
普段のゴルフになくって、ここに残っていたものがたくさんあった。ああそうだったね、ここに帰ってくるたび […] -
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safety net
危険を知らずして安全を知ることはきない。痛みを知らずして健康に配慮はできない。 甘い花の蜜にうつつを […] -
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適地
牛を飼うだけではもったいないよね、そうひとりのゴルファーがつぶやいた。 18ホールなんて贅沢なことは […] -
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好きこそ物の上手なれ
一杯分の珈琲にこれだけの豆を使う。豆の性格と出来を考えて混合比率を考えて焼き、挽き目と落とす時間を見 […] -
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伝承
振り返るとなんてことない景観に見えているだろう輪厚コース5番ホール。ANAオープンでのセカンドショー […] -
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沁みる珈琲
いつもの席に座り、気分で頼む。この頃はフレンチ濃いめがおおく、お気に入りだったモカはめったに口にしな […] -
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Be natural
ちょっと眠いだろうけれど早起きさせて車を走らせた。まだ暗いうちにエンジンをかけ、他愛もない会話をそれ […] -
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一杯の珈琲
たかがとされど。黒い苦い汁でなく美味しいと思わせるには語りつくせないほどの気遣いがある。 聞けばなる […] -
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イタンキ浜
1930年に開場したイタンキゴルフクラブ。ほどなく戦禍の荒波に消えたその跡地を歩く。 […] -
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輪紋
命が枯れて土に還るまで、あっという間の一生をどう生きる。長くてせいぜい100年の命をどう生かす。 何 […]
