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OTHER
雨の季節。
言いだしたら切りがないのが不満。思い切って受け入れてみると、案外悪くない、何事もそういうものだ。シャ […] -
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平和になったなら、ここで。
草と空だけ。ここには木が一本も生えていないけれど、草だけ刈れば楽しいゴルフができる場所になる、なんて […] -
CULTURE
歩くこと。
平均年齢をかんがえると乗用カートはあって然るべきなのかもしれない。プロの試合でもグランドゴールドでは […] -
CULTURE
原点。
世界ランキングとは無縁だし、眼に映える池やバンカーもない。上り下りは厳しくグリーンの見えないホールも […] -
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奇跡の連続。
滅多にあり得ないことに出会ったとき奇跡だと感じるときがある。確率論からすると宇宙の中のゴマ粒ぐらいか […] -
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夏椿の季節に想う。
一日花。一日だけ咲いてポトリと落ちる夏椿。花びらは散ることなくポトリと落ちる。江戸の時代なら縁起が悪 […] -
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夏の少しまえ。
僕らはみんな生きている。そんな歌詞を久しぶりに思いだす。息を止めレンズ越しの小さな虫たちを見る幸せな […] -
CULTURE
紙と鉛筆。
色とりどりの鉛筆。六角形も丸もあり、消しゴム付きもある。マスター室などで […] -
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ラフだもの。
ライが悪い、ベアグランドだ、木の根がね。いろんな言い訳をしたくなるのも分からなくないけれど、だってそ […] -
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一息つけば。
ふだん無意識にしている呼吸を意識してみるといい。一瞬息を止め、大きく吸ってから、ゆっくりと吐く、その […] -
CULTURE
スコアより大切なもの。
ゴルフを始めたてのころ〝三本持っていけ〟と教えてくれた先輩たちの〝言葉の本当の意味〟が今頃になってや […] -
CULTURE
次の時代に希望する。
努力を必要としない道具を求め続けるプレーヤーに与え続ける技術者がいる。その歴史は止まることなく繰り返 […] -
GEAR
粗末にしない。
木のティーペグは折れる。だから使わないという人もいる。もっと高機能なティを愛用する人もいる。そこに特 […] -
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大木に惹かれる。
樹種的には大して価値のあるものではないけれど、誰にも虐げられることなく何十年も生えることが許されてい […] -
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自然に倣え。
海外のアザレアに目を奪われていたら、桜はいつのまにか新葉をひらき、森の木々も新芽を吹いていた。自然は […] -
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ノンストライプは最上級の証。
硬く締まり、スピンコントロールを要求する芝目を感じさせない最上級のグリーン。ボールを受け止めたときの […] -
CULTURE
一足の美学。
最後のひと転がりが勝負を左右する。その重要さをどれだけのプレーヤーが認識しているだろうか。ピンを抜く […] -
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自由に遊ぶ。
好奇心の趣くままに遊ぶ、これは相当楽しい。子供のころはいつもワクワクしていたけれど大人になってからめ […] -
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さくらに想う。
今年もまた美しい桜をみれたことが嬉しい。まだそんな年ではないだろう、と言われるけれど人間何があるかわ […] -
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原点を忘れない。
便利で高性能に憧れるのは人間の性だから仕方ないことかもしれないけれど、そこに目を奪われて原点を忘れて […] -
OTHER
ディボットは根の塊だ。
これだけ地面を掘るのは大変だったと思う。ボールの手前なのか先なのかわからないけれど、相当ボールの下を […] -
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ライを見極める。
春の芝はまだ薄い。それでもボールは沈んでいる。ボールの直径が42.67mmということは半径は21.3 […] -
CULTURE
スパイクの記憶が蘇るとき。
時代の流れは日々気付かないうちにあるもので、いつしかメタルスパイク禁止という言葉も見かけなくなった。 […] -
STORY
冬の前に整えたもの。
北の大地でも雪解けが始まった。ところどころ見えはじめた芝生は青々しく美しい。雪さえなければ今すぐにで […]
