さくらに想う。

今年もまた美しい桜をみれたことが嬉しい。まだそんな年ではないだろう、と言われるけれど人間何があるかわからない。また来年も美しい桜がみれますように、なんて思いつつ健康を気遣うことも桜の一つの効用かもしれない。
花びらに気を取られていた若かりし頃から見方もかわり、この頃は枝ぶりを愉しむようになってきた。桜切る馬鹿という諺があるけれど、枝をつめていない自然の木は枝先が美しい。
人間の都合で彼是いじくり倒さないほうがゴルフコースも美しい、そう感じた平成最後の春でした。

この記事を書いた人

八和田徳文

八和田徳文

Cultivator/Norifumi Yawata
ゴルフの仕事に携わって四半世紀。ゴルファーの一人として、ゴルフコースデザイナーの一人として、ゴルフに纏わる想いを綴ります。肩の力を抜いて愉しめばゴルフはもっと面白いはず。
ゴルフコース設計家・ゴルフ文化愛好家・芝生管理アドバイザー