審美

自然には一つの無駄もない。それぞれに研ぎ澄まされた機能性があり、そこには美しささえある。本来の機能美ってこういうことではないか、なんて思う今日この頃。天の恵みの雨が降る、そんな季節になりました。

医食同源という言葉がある。結局のところ口に入れたもので自分が出来るのだけど、目も耳も同様かもね。
どうありたいか、そこが大切。頭も身体も健康でいるためには〝工夫〟が必要だねってこの頃思う。安直に鵜呑みしても、完璧な猿真似をしてみても、同じにはならない。憧れの何かの一面だけを捉えるだけでは無理だよね、この頃そう思う。

この記事を書いた人

八和田徳文

八和田徳文

Cultivator/Norifumi Yawata
ゴルフの仕事に携わって四半世紀。ゴルファーの一人として、ゴルフコースデザイナーの一人として、ゴルフに纏わる想いを綴ります。肩の力を抜いて愉しめばゴルフはもっと面白いはず。
ゴルフコース設計家・ゴルフ文化愛好家・芝生管理アドバイザー