愉しみかたの方程式

少しの飛距離さえ我慢すれば不足のないパーシモンヘッドとスチールシャフトのドライバー。何を妥協する?がとても大切なところだと今思う。

某雑誌に掲載されていた不思議なドライバーを打ち、つい数年前のことを思い出す。アイアンの延長線上にあるドライバーが欲しい、そう希望して実験を繰り返していたことを。当時は結局のところ妥協案的な答えが『一つ』見つかっただけ。
だがその雑誌を自分の解釈で読み解いていくうちに、愉しみかたの方程式が見つかった。とりあえず思考と推測を整理するためにチタンヘッド42インチスチールシャフトから再出発をしたばかり。
趣味を愉しみたいのなら、誰かのコピペじゃダメなんだ。

この記事を書いた人

八和田徳文

八和田徳文

Cultivator/Norifumi Yawata
ゴルフの仕事に携わって四半世紀。ゴルファーの一人として、ゴルフコースデザイナーの一人として、ゴルフに纏わる想いを綴ります。肩の力を抜いて愉しめばゴルフはもっと面白いはず。
ゴルフコース設計家・ゴルフ文化愛好家・芝生管理アドバイザー