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CULTURE
立秋になり
バジルには花が咲きはじめ、キュウリは日々育ち、カボチャも大きくなった。目的外植物のいわゆる雑草という […] -
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伝統は守る
1843年といえば、日本ではまだちょんまげを結い、藁草履をはいていた江戸時代である。日本でその時代の […] -
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倶楽部の誇り
セントアンドリュースをホームコースにする倶楽部は13ある。セントアンドリュースには世界的に有名なオー […] -
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祭りのあと
5年に一度の祭りが終わり、街は静かになった。普段通りの日曜の朝をむかえ、めいめいがそれぞれの思うこと […] -
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オリジナルの放つ圧倒的なチカラ
ずっと探していた絵本の初版を手に入れた。02年に一度大手から復刊されたのち絶版状態となり、今年作家さ […] -
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三代澤マジック
信州・松本は民芸館、民藝店、民芸家具屋が有名で、今はクラフトイベントの聖地としても全国から多くのビジ […] -
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The Spirit of Links game
几帳面な日本人はそれが故に本質を忘れ、数字や決め事に執着しがちだ。自称ゴルファーという人達はその傾向 […] -
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いつもの日曜
お気に入りのルートで散歩する、それがいつもの日曜日。昔のように洗濯物は干せないけれど、ゴルファーのい […] -
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Home of Golf
この小川に架かる石橋が世界中に映しだされる一週間、150回目の大会がゴルフの故郷で開かれる。昔は洗濯 […] -
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LEVEL/the ground
目土はゴルファーとしてのマナー、エチケットである。そう教わったからやっている(やっていた)ゴルファー […] -
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When You Wish upon a Star
願いが叶うなら。ひとつだけ叶うなら、いまそう問われたらどう答えるか。 ひもじい思いをせず、被弾もせず […] -
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なぜ、短尺がビバ!なのか
マーク金井さんがほぼ毎日「ビバ!短尺スチール〜」という感じで早朝や薄暮プレーについてSNS投稿をして […] -
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another golfing
ライが悪い、足跡がある、草が生えている、言い出せば切りがない。一瞬として時は止まることは無く、風は吹 […] -
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嗜む
飲んでも飲まれるな、酒はそう教わった。我儘に好きに飲みたいなら独りで家で飲め、そうも教わった。嗜む程 […] -
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若干の焦り
今年は春から久しぶりにヘルニアが良くなく、いっときはパターを持ち上げるのも怖かった。ラウンド回数はこ […] -
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倶楽部
ゴルフ場の名称には、カントリークラブ、ゴルフクラブと付くケースが多い。カントリーとゴルフとの差は何? […] -
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耕す
土を耕すことは、それまでの土壌中の生態環境を大きく変える物理的作業である。鍬を入れ、根を切り、土の塊 […] -
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inclusion
多様性という概念が取沙汰される時代になってはいるが、たんなる言葉遊びとしないために何が必要か考えてみ […] -
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家じゃないんだから
何かを言えば「批判」「否定」と捉えられ、その発言を「批判」「否定」される世の中である。ダイバーシティ […] -
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style
抜け落ちていたスパイクをはめた。ちょっと重めだが歩くに不自由はないし、クラブをかまえたときに自然とス […] -
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モノの延命
気に入っていたコットン素材の春ジャケットだが、シワ部分が色抜けしてきてもうそろそろお役御免な雰囲気に […] -
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スクープ
クラブはもう十分すぎるほど持っているので、買いません。と思っているのだが、どうしても欲しくなっちゃっ […] -
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「だけ」
ゴルフ道具をいろいろ試しながら、これいいなぁと思ったりするのがやっぱり好きである。新しいのから古いの […] -
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design
見えているものが真実で、見えないものは存在しない。そうなのだろうか。 科学は進歩したのかもしれないけ […]
