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CULTURE
Diversity
ゴルフをなんのためにするのか。その目的が違えば用具も愉しみ方も大きく変わる。 色々であっていい、そう […] -
CULTURE
True
自分にとって心地よい。それは一つの理想かもしれない。 だがしかし、自分にとって不都合なことを、目に見 […] -
CULTURE
imagine
誰しもが思うことを口にできる自由な時代。気のない言葉を悪げなくSNS発信できる時代。 言葉を受けた人 […] -
CULTURE
Lie
ロストボールになるほど深いラフに理想のライがないのは当然であるが、どういう状態がベストなのか、それさ […] -
CRAFT
五十の手習い
思い立ってから2カ月ほど過ぎたころ、やっと重い腰をあげて、というかその気分になった日があった。自分な […] -
CULTURE
巨匠逝く
なかなか面白いよ、いつも読んでいるからね、書き続けてください。そう仰って下さった数少ない人だった。実 […] -
CULTURE
風物詩
気が付けば今年も半分を過ぎました。不平不満を多く耳にするこの頃ですが、きっとそういうのは人間だけなの […] -
CULTURE
花が咲き
蝉が鳴き、蜻蛉が飛び交う季節、栗の木にも花が咲きました。北の大地の春はあっという間に過ぎ去りて、短い […] -
CULTURE
一世紀を超えて
暴風雨も過ぎ去り初夏のようになる。二週間前にようやく新芽を吹きだした栗の大木は、枝が折れることもなく […] -
CULTURE
花束
あと何度プレゼントできるのかわからないけれど、といつも思いながら花束を贈る。枯れてしまうものだけど、 […] -
CULTURE
人参の花
子供の頃は苦手だった野菜のひとつ、人参を育て、花を楽しむとは思ってもいませんでした。人生何があるかわ […] -
CULTURE
Under the spreading chestnut tree
60年前のモノクロ写真にある栗の木は既に大木だった。100歳はとうに過ぎたであろう大木に、今年も美し […] -
CULTURE
季節の便り
年に一通の賀状さえままならない今の世に、一句添えられた大変丁寧なお手紙をいただいた。青墨で書かれた筆 […] -
CULTURE
有様
ラフの隅にひっそりと咲く。いつ刈り取られるかわからない花は美しく咲いている。アンフェアなライだからと […] -
CULTURE
摂理
自然の恵みに生かされている、そう考えるのが自然であろう。人間だけが人間の力だけで生きている、なんて己 […] -
CULTURE
奇跡の連鎖
倶楽部からワングリーン改修設計を委託されたのはドナルド・ロス設計コース改修の第一人者であるブライアン […] -
GEAR
Spirits of St. Louis
Go Matsuyama!! とメッセージをくれたセントルイス出身の彼とのおもいでを振り返っていた […] -
GEAR
32nd Masters Tournament
この季節になるとコースで着用することのないポロシャツに袖を通したり、あれこれ思い出してみたりする。1 […] -
GEAR
古物収集から始まる物語
いつの頃からか思い出せないのだけれども、古物収集に凝った時期がある。まだその癖は完全に治りきっていな […] -
CULTURE
慈
畳に座り、茶碗を手に持ち、おもさと温かさを感じる。普段の生活が西洋染みたとしても、まだどこかに残る日 […] -
CULTURE
思い出が消えるまえ
今日の感動を忘れないように。そう思い手にしたモノのなかでも大切にしていたものだった。美しく仕上がった […] -
CULTURE
Life is beautiful
朝露がのった菜花を摘んで口にした。摘むことの躊躇いがゼロではないけれど、その目的もあって育ててきた植 […] -
CULTURE
美
美しいもの、美しいこと、美しいさま。美にはいろんな概念がある。 そもそも美とは。 この頃そんなことを […] -
OTHER
祈りのあとに続くもの
災いがありませんように、争いがありませんように、恵まれますように、ご加護がありますように。人々は昔か […]
