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CULTURE
初心初色
いっとき白一色にしていた三本線に、再び色を挿れた。 空と海があって雲が浮かぶ。風が起こって波が立つ。 […] -
GEAR
ティショットでもニアピン
個人的には、ゴルフは残り距離によって違うクラブ(番手)を選んで行うスポーツだと思っている。ティショッ […] -
GEAR
狙い打ちギアの旅
UTとして考えているパーシモンのフェアウェイウッドがいい感じなので、同じようにティショットで使えるや […] -
GEAR
新しさとは?
「善」があるから「悪」が生まれる。「ある」は「ない」があるから成り立つもの。 「新しい」という概念も […] -
GEAR
お気に入りの要因は?
それが正解だと思い込んでいる、そういうことも多いのではないかと考えている晩夏です。 最近このパターが […] -
GEAR
感謝の気持ちで
最近の打ち合わせでは、今の人たちは文字を読まないから「もっと簡便に」「もっと短く」「紙ではなくデジタ […] -
CULTURE
結局どうなのかな
いろいろやってきたけど、結局どうなのかな。 関連記事はこちらです。 https://tagayasu […] -
GEAR
やっぱりもう一度つくろう
ずいぶん前に山形のニット工場に無理言って作ってもらったL字パター用ヘッドカバーを、いろいろガソゴソし […] -
OTHER
百不当一老
百の失敗があったからこそ、今、この成功がある。そう思えば失敗もまた必要だったと思える。失敗も先に進む […] -
GEAR
やさしさと扱いやすさのあいだで
このトゥ先下を切れ上げるような削りは誰がやったんだろうと考えていました。 トゥの形をラウンドに削るの […] -
GEAR
感覚的には時空を超えて
この一週間、カーステン・ソルハイムはやっぱり凄いかも? なんてことを思っています。 ご覧のPAL4 […] -
GEAR
2回目の記念パター
2本の20周年パターがあるところに、日本における「PING」の紆余曲折がある。私が以前取材したところ […] -
STORY
ディックさん
キャロウェイゴルフの草創期を支え、ヘッドの大型化、大慣性モーメント化、フリーウェイトによる重心設計、 […] -
GEAR
三位一体
この何週か毎日シャフト違いのウェッジでボールを打っていた。同じボールで、芝生の上から。ラウンドと同じ […] -
GEAR
数値の怖さ
バウンス角の数字が大きければ。 ローンチモニターでスピンが下がれば。 距離計の表示が157ヤードなら […] -
OTHER
もういいよ
多様化だろ? 好きにさせろよ。と。 誰もあなたには言っていないのに、一般論に勝手に自分を当てはめて、 […] -
GEAR
使い慣れるまで使う
冬場はパターばかりやっていましたが、芝の勢いが増した初夏以降は、MOE86の53°(54°)ウェッジ […] -
GEAR
温かいゴルフボール
ゴルフボールの四方山話に花が咲いたのをきっかけに、足繁くキャロウェイゴルフ本社に取材に行っていた編集 […] -
GEAR
いつも通りはいつも通り
今週、マーク金井のアナライズブログに「2つの試す」という記事を寄せました。 簡単に言うと、似たような […] -
CULTURE
今の時代だったらさ
昔の道具を見て、「今の時代だったらさ、簡単にできるよね」と誰かが言った。今の技術を持ってすれば、過去 […] -
GEAR
ソールの効果を見てみよう
ベント芝のロールシートの上からボールを打ってみたことがある。ソール幅の効果を体感するた […] -
GEAR
グラスルーツ
三つ子の魂、百まで。幼き頃に覚えた感覚は生涯変わることがないと言います。 ゴルフのように「道具」を駆 […] -
CRAFT
遺る 遺す
霧吹きをかけて水気を帯びたところから急に正気を放つ、三代澤本寿の遺した染色和紙。 西陽に近い側は、ま […] -
CULTURE
ダイジェストの良心
高校2年、進路相談の時。将来のことを想像した。率直にプロゴルファーか、ダメならゴルフ雑誌の編集をやり […]
