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道具遊び
シャフトの短いドライバー、硬いシャフト、柔らかいシャフト、小さいヘッド、今更的な1番アイアンだったり […] -
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過不足ないもの
世の中には素晴らしい道具が溢れている。もっと簡単で、もっと飛ぶ道具もあるよ、と声をかけられることもあ […] -
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有機的集合体
鳥がついばんだ実の種が芽吹き、茎をのばし葉を茂らせながら枝を張る。ひとたび枝として育ったら、そこから […] -
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糸を編むところから
このポロシャツを何日か着てみてわかったことがある。素材から考える製品があっても良いのかも知れない、な […] -
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器のうつわ
席に着き、ひと息ついた。いつも予約で埋まってしまう店。やっと食べられる安堵感のようなものと風景と、そ […] -
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時を忘れる空間
何も考えないのもあり。静かに沈む太陽をみたり、流れる雲をみたり、暮れなずむ空をみたり、それだけで十分 […] -
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共存
自分が努力すれば何でもできる、と勘違いしていました。畑を耕し、種をまき、肥やしを与え、水を撒く。そう […] -
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つづく・つなぐ・
そのとき自分に見えているものが全てではありません。そのとき自分で感じていることが全てではありません。 […] -
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たかがとされど
まいにち数十通のメールが配信されてくる。タイトルを見ただけで、差出人を見ただけで、開封もせずゴミ箱に […] -
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冬の少しまえ
ダウンを着ても暑くない、そのくらい北の大地は冷え込み始めました。木枯らしにさらされて赤く染まった葉が […] -
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好きな季節が始まった
いつの頃からか思い出せないけれど、少し肌寒いこの季節が一番好きな季節になっている。朝露が霜になる少し […] -
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命の種
春からあちこちで拾ってきたものを放置観察している。はじまりは稚内に生えていたアザミ。手袋をも突き破っ […] -
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所詮、こだわり
ゴルフのボールマーカーなんてなんでもいいや!ということで、百円玉とか500円玉でボールマークしている […] -
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秋色
どう色付くか、春から夏の頑張りがあらわれる季節になりました。コロナ禍に翻弄された今シーズンですが、如 […] -
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初秋
時間に追われてばかりいる、そんな気がするこの頃でしたけど、急いては事を仕損じるを言い訳にしてちょいと […] -
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巡りの感じ方
季節が巡ったこと。日々の風景が教えてくれます。湯呑みから湯気があがるようになりました。差し込む逆光が […] -
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特別な場所
カウンターで一人葉巻を愉しむ老人。煙だけでなく、その場の空気も味わうように目を瞑り、深 […] -
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自然に守られている
自然に守られている。 読み方も、意味も、いろんな解釈の仕方もある。人間に不都合なものを排除して人工的 […] -
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自然のままで
美しく整備されたゴルフコースは素晴らしいと思う。ただ、どことなく不自然な感じが否めない。ある場所から […] -
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手紙を書きたくなります
究極の持ち物というと大袈裟かもしれないですが、このいぶした竹で作られたボールペンを手にした時に、「欲 […] -
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リンクスが原点である理由
諸説あるゴルフの原点。羊飼いがウサギの掘った穴に・・・・ なんてことを今更ながら、自分の足で歩きなが […] -
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木の表情
松本民芸家具好きとしては、水目桜に興味がある。丸棒にしてしまうと特徴である虎斑は見えないのかもしれな […] -
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歴史を美化しない
平和が続きますように。誰もが同じことを願っているはずだけれども、一時の感情で人間は過ちを繰り返す。誰 […] -
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お気に入りのゴルフコース
好きなコースはどこですか? と尋ねられたときパッと出てくる名前がありますか? 名門、高級、トーナメン […]
