つづく・つなぐ・

枯葉、落葉、木の根っこ、ほかに何が見えるでしょうか?
踏みつけられても頑張った、この小さな幼木はみえたでしょうか?

そのとき自分に見えているものが全てではありません。そのとき自分で感じていることが全てではありません。自分、を中心に考えがちなイマドキですが、もう少し他の人のこと、次世代のこと、想像してみるのも必要かもしれません。自分に関係ないと思って捨てる、自分に関係ないと思って踏みつける、知らず知らずのうちにしているかも知れません。肌寒くなってきたけれど、ソーシャルディスタンスもあって温度は伝わりにくいですね。行動だけでなく、言葉ひとつにも、思いやり、少し込めてみるのも悪くないかもしれません。そんな時代になったと思いませんか?

つづく、ということは奇跡の連鎖です。つなぐ、ことが出来るのは人間にもできるひとつの美しい行為かも知れませんね。貴方はナニを次世代につなぎたいですか?

この記事を書いた人

八和田徳文

八和田徳文

Cultivator/Norifumi Yawata
ゴルフの仕事に携わって四半世紀。ゴルファーの一人として、ゴルフコースデザイナーの一人として、ゴルフに纏わる想いを綴ります。肩の力を抜いて愉しめばゴルフはもっと面白いはず。
ゴルフコース設計家・ゴルフ文化愛好家・芝生管理アドバイザー