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CULTURE
Golfing
球を打ち込んでいくターゲットのような枠が男には見えていた。ボールの後方からその飛球線をイメージしなが […] -
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少欲知足
読み切れなかった僅かな芝目か不陸にボールはけられカップの横を随分くだっていった。寄せるつもりならば別 […] -
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貧乏くさいが心地よい
愛用しているニットのパターカバーが傷んできた。クラシカルなL字ブレードパターにごっついパターカバーは […] -
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過不足の根源
人それぞれ理想や自惚れはあるが、その殆どは余計なものかもしれない。 気付くのは殆どが物事の終わりの頃 […] -
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小満のころ
諸般の事情あり旅に暮らすような生活を続けておりますが、西行法師を気にかけ始めてから日常の大切さを強く […] -
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下の二語
柳宗悦の遺稿「美とは何か」の序文を読んで、自由自在の「自在」の大切さについて考えるようになった。 実 […] -
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囚われたがり
民藝運動の祖、柳宗悦の遺稿を読んでいる。美とは何かについて、「書き遺しておきたい志を起こした」と始ま […] -
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巡
身分を捨て、旅に暮らした人は数多し。今流に考えると旅行くユーチューバーなのかもしれません。 言い伝え […] -
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縁
運命という言葉を好きという人と、そうでない人がいる。偶然の結果なのか、必然なのか、それがスピリチュア […] -
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いたわり
加古川GCにて。ヘルニアが完全には治っていないので、ボールを打ったり打たなかったり。歩いたり、カート […] -
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おかれた場所に咲く
こんど生まれてきたときは、どこに咲く。 こんど生まれてきたときは、何と咲く。 こんど生まれてきたとき […] -
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おとく
熱いコーヒーから立ち上る湯気が見えなくなった。春がもう終わりかけている。 久しぶりにマグカップを小さ […] -
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Refrain
散るさくら 残るさくらも 散るさくら そういえば死を覚悟したことが何度かあったことを思い出した。つい […] -
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傘をさして
ゴルフな書斎には、ゴルフなものを飾りたい。 そんなふうに思ってあれこれ図案を考えていると、ラウンドに […] -
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いまいちど
散るさくら 残るさくらも 散るさくら 出会い、別れ、すれ違い。気付くことも、気付かないことも、知らな […] -
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おまじない
Wilson 8802のグリップ下に鉛テープを巻いた。BALANCE-UPと書いたコレ、ゴルフを始め […] -
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The purpose of the game
For Whom the Bell Tolls, 誰がために鐘は鳴る。懐かしいことを思い出す。世界の […] -
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春はきたけれど
散るさくら 残るさくらも 散るさくら この春も、桜花みること叶うたけれど、幾分か寂しい気持ち。人は所 […] -
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還る巡る
摂理に耐えられないものは役目を終える。太陽の光を浴び、光合成をしていた葉を茂らせていた枝も老いれば枯 […] -
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Amazing grace
生きていると思うのか、生かされていると思うのかによって、物事の受け止めかたが随分かわる。恵んでいるの […] -
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Play the ball as it lies, but…
天然芝が痛むから、という理由で通年人工芝のティグランドを用意するコースが増えている。滑りの悪い不陸の […] -
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Intelligence
2030年のゴルフはどうなっているだろうか。2030年はどういうゴルフをしていたいのだろうか。 モノ […] -
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其々のゴルフ
何世紀も続くゴルフというゲームは大航海時代に地球上に広まった。ボタン一つで地球環境をも […] -
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足りないものは何なのか
とあるゴルフコースのフェアウェイ。品種も分からない、ひょっとしたら芝生に分類できないものかも知れない […]
