伝え続けなければ。

1945年8月6日を想い黙祷をする。人間として忘れてはいけない心だと思う。段々畑からみた海に沈む夕日は穏やかだった。

あの日は暑い日だった。向こうに黒い雲が見えたんだ。段々畑できいた祖母の話は今でも鮮明に覚えている。
人間は忘れっぽい生物だからだから、ときどきは大切なことを思い出すほうがいい。
人間は過ちを犯す生物だから、ときどきは反省したほうがいい。

唯一の被爆国である日本人だから知っていることがある。
同じ過ちを未来永劫繰り返さないよう日本人が伝え続ける義務がきっとある。

この記事を書いた人

八和田徳文

八和田徳文

Cultivator/Norifumi Yawata
ゴルフの仕事に携わって四半世紀。ゴルファーの一人として、ゴルフコースデザイナーの一人として、ゴルフに纏わる想いを綴ります。肩の力を抜いて愉しめばゴルフはもっと面白いはず。
ゴルフコース設計家・ゴルフ文化愛好家・芝生管理アドバイザー