Imagine

この画像からどこまで想像できるかな。そういう訓練は愛を育むかもしれない、そう感じるようになってきた。

眼に入ったもの、耳に入ったものを鵜呑みにする伝書鳩にならないように気を付けたい、そう思い、自然と触れ合う時間を大切にしている。人間の口からだされた言葉と違い、自然の囁きには甘い誘惑も無ければ他意も無い。あるがままを感じ、考え、想像する。

あらゆるところに思いを巡らせることで愛おしさが芽生えてくるものがあるだろう。自分の口に入れるものも、体内で活躍する微生物や酵素も、排せつしたそれがどこでどう分解処理されているのかも、どう巡ってくるか考えたなら、そのゴミは捨てないようになるんじゃないかな、と思う。

この記事を書いた人

八和田徳文

八和田徳文

Cultivator/Norifumi Yawata
ゴルフの仕事に携わって四半世紀。ゴルファーの一人として、ゴルフコースデザイナーの一人として、ゴルフに纏わる想いを綴ります。肩の力を抜いて愉しめばゴルフはもっと面白いはず。
ゴルフコース設計家・ゴルフ文化愛好家・芝生管理アドバイザー