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Under the spreading chestnut tree
60年前のモノクロ写真にある栗の木は既に大木だった。100歳はとうに過ぎたであろう大木に、今年も美し […] -
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奇跡の連鎖
倶楽部からワングリーン改修設計を委託されたのはドナルド・ロス設計コース改修の第一人者であるブライアン […] -
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まつもとにて①
宿で行ってみては?と勧められたので松本民芸館に。3年ぶりの来館。9時の開 […] -
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Spirits of St. Louis
Go Matsuyama!! とメッセージをくれたセントルイス出身の彼とのおもいでを振り返っていた […] -
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32nd Masters Tournament
この季節になるとコースで着用することのないポロシャツに袖を通したり、あれこれ思い出してみたりする。1 […] -
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古物収集から始まる物語
いつの頃からか思い出せないのだけれども、古物収集に凝った時期がある。まだその癖は完全に治りきっていな […] -
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酔狂の理由
シャフトの真っ直ぐな中心線にクラウン上に示したヘッド重心を重ねます。当然、深重心ヘッドほどリーディン […] -
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不人気の再検証
カーボンヘッドの意欲作ビッグバーサC4ドライバーは2002年の発売だった。 最近、ヒロ本間のパーシモ […] -
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原点回帰
スパイスの効き過ぎた料理は素材の旨さを隠してしまう。肉料理も、魚料理も、すべて同じ味にしてしまう。そ […] -
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ただ護るために
野に生える葦でさえ無駄に切り取ることはせず、必要な分だけ拝借する。 人々が踏み荒らすと生えづらくなる […] -
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歪
簡単で便利で快適。人間が求める本能のようなもので、この実現に努力し、研鑽を重ねることが美しいとされる […] -
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reset to zero
日常と非日常を錯覚しやすい環境にあるなかで、自分の置かれた立場を再認識するために、ときどきは原点に立 […] -
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球打ちだけがゴルフに非ず
普通の人よりゴルフコースにいる時間は長い。ゴルフにかかわることを生業として人生の半分以上過ごしてきた […] -
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日日是好日
全てが希望通りになることは先ずありえない。日頃の鍛錬も心構えも不十分なのに、期待する方がおこがましい […] -
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潤い
雨をどう感じるか。疎ましく思う日もあれば、ありがたく感じる日もある。雨音に寂しさが募る日もあれば、落 […] -
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裏メニューの珈琲
穴だらけのジグソーパズル。何年も見つからなかったワンピースがいくつも続いて見つかることがある。ちまな […] -
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趣味を愉しむために
気の合う仲間が好みの場所に集う。このくらいの感じでゴルフを軽くとらえたら良いのにな、と個人的には思う […] -
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道具遊び
シャフトの短いドライバー、硬いシャフト、柔らかいシャフト、小さいヘッド、今更的な1番アイアンだったり […] -
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有機的集合体
鳥がついばんだ実の種が芽吹き、茎をのばし葉を茂らせながら枝を張る。ひとたび枝として育ったら、そこから […] -
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糸を編むところから
このポロシャツを何日か着てみてわかったことがある。素材から考える製品があっても良いのかも知れない、な […] -
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初秋
時間に追われてばかりいる、そんな気がするこの頃でしたけど、急いては事を仕損じるを言い訳にしてちょいと […] -
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巡りの感じ方
季節が巡ったこと。日々の風景が教えてくれます。湯呑みから湯気があがるようになりました。差し込む逆光が […] -
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特別な場所
カウンターで一人葉巻を愉しむ老人。煙だけでなく、その場の空気も味わうように目を瞑り、深 […] -
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クセで悪いか
多様化という言葉をよくみかける割りに「みんな」「同調」を尊ぶ風潮も感じる、不思議な世の中である。 ゴ […]
