-
OTHER
願う。
希望する幸せが叶いますよう、そうありつづけますよう、願います。 -
OTHER
潮騒の記憶。
眼を瞑ればおもいだす。 誰にでもあるひと夏の記憶。 潮騒をきいて心がざわめいた。 -
CULTURE
太陽と風を愉しみ尽くせ。
二千を超えるゴルフコースがあるなかで幾つ歩いたか。指折り数えてみるがいい。案外似たようなコースばかり […] -
CULTURE
伝え続けなければ。
あの日は暑い日だった。向こうに黒い雲が見えたんだ。段々畑できいた祖母の話は今でも鮮明に覚えている。 […] -
OTHER
童心にかえる。
夏休みの自由課題は昆虫採集ばかり。ラジオ体操の前に一仕事、定番ルートの神社の杜巡りが日課であった。い […] -
OTHER
自然なラフは存在しない。
芝が伸びているラフの球を打つのは難しい。ハザードではないけれど、ハザードより難しいラフはかなりの確率 […] -
OTHER
夏空。
全国各地から梅雨明けの声が聞こえ始めた。ラフのきつい夏ゴルフが始まる。 脱出優先か少しでも距離を稼ぐ […] -
INFORMATION
リニューアルの前に是非。
以前ここで紹介した風の似合うコース、稚内カントリークラブ。ここがこの秋を最後にリニューアルするかもし […] -
OTHER
僕らはみんな生きている。
ゴルファーだけでなく人間はみな自分勝手な世界観を持ち、自分都合にあわせ環境を整えていく。その結果が自 […] -
OTHER
生きてきた証。
一年に一度刻まれる年輪、人間にはない。100年生きた木は木材として100年活きるという。人間はどうだ […] -
CULTURE
花も草も。
アザミの花を散らさないためにアンプレヤブルをした、という美談が語られることがある。確かにそれもありか […] -
CULTURE
風を愉しむのもゴルフの醍醐味だ。
晴天無風のゴルフも悪くはないが、少し風がふいたほうがゴルフはおもしろい。風にぶつける、風に乗せる、風 […] -
OTHER
雨の季節。
言いだしたら切りがないのが不満。思い切って受け入れてみると、案外悪くない、何事もそういうものだ。シャ […] -
OTHER
平和になったなら、ここで。
草と空だけ。ここには木が一本も生えていないけれど、草だけ刈れば楽しいゴルフができる場所になる、なんて […] -
CULTURE
歩くこと。
平均年齢をかんがえると乗用カートはあって然るべきなのかもしれない。プロの試合でもグランドゴールドでは […] -
CULTURE
原点。
世界ランキングとは無縁だし、眼に映える池やバンカーもない。上り下りは厳しくグリーンの見えないホールも […] -
OTHER
奇跡の連続。
滅多にあり得ないことに出会ったとき奇跡だと感じるときがある。確率論からすると宇宙の中のゴマ粒ぐらいか […] -
OTHER
夏椿の季節に想う。
一日花。一日だけ咲いてポトリと落ちる夏椿。花びらは散ることなくポトリと落ちる。江戸の時代なら縁起が悪 […] -
OTHER
夏の少しまえ。
僕らはみんな生きている。そんな歌詞を久しぶりに思いだす。息を止めレンズ越しの小さな虫たちを見る幸せな […] -
CULTURE
紙と鉛筆。
色とりどりの鉛筆。六角形も丸もあり、消しゴム付きもある。マスター室などで […] -
OTHER
ラフだもの。
ライが悪い、ベアグランドだ、木の根がね。いろんな言い訳をしたくなるのも分からなくないけれど、だってそ […] -
OTHER
一息つけば。
ふだん無意識にしている呼吸を意識してみるといい。一瞬息を止め、大きく吸ってから、ゆっくりと吐く、その […] -
CULTURE
スコアより大切なもの。
ゴルフを始めたてのころ〝三本持っていけ〟と教えてくれた先輩たちの〝言葉の本当の意味〟が今頃になってや […] -
CULTURE
次の時代に希望する。
努力を必要としない道具を求め続けるプレーヤーに与え続ける技術者がいる。その歴史は止まることなく繰り返 […]
