
よく手入れがされているゴルフコースというのは
どこもかしこも満遍なく刈り込んでいるというよりも
設計の意図を理解してメンテナンスをする
そのほうが大切だと考えている
デザインを無視した芝刈をするだけで
すべて台無しになる
プレイルートが見出せるようにフェアウェイが刈れているか
ラフとヘビーラフとフェアウェイを意識して刈れているか
バンカー周辺の刈高さえもバンカー設置意図で変わるくらい
かなりシビアで微妙なものだと考えている
長野国際CCグリーンキーピングチームのおかげもあって
このホールは2年で逞しくなっていた
ありがたいことである

