プリドーンはなぜいいのか

ボールより少し小さくなった店主用プリドーン。

うわっ!小さ!当たるかなぁ!とみんな不安そうな顔をします。

でも、打てば当たることがわかります。

この1ヶ月、ずっとプリドーンパターを使っていて確信したことがあります。

それは、このパターが世界最小のように見えて、実は世界最大だったことです。

私はこの究極形を体感したくてこんなモノを作ったのです。

プリドーンの前に「ええわー」言っていたパターは、下のアイアンのようなやつでした。

これも実はプリドーンに近いです。最大級といっていいでしょう。

その前のコレもいい感じです。

コレは、プリドーン視点でみると難しいかもです。

コレも長く使ったやつですが、コレもやっぱり最大級レベル。感覚的に選んでいるものは結局みんな最大レベルなのです。

なにが最大級か?

その答えがプリドーンの良さであり、他のパターにはない強み。

マグレガーの「レスポンス」パターなんて、プリドーン視点では最高金賞。さすが帝王です。

わかっていらっしゃる。

 

 

 

 

この記事を書いた人

CLUBER

Cultivator/ Yoshiaki Takanashi
ゴルフの雑誌作りに携わって20余年。独立起業してから5年が過ぎたモノ好き、ゴルフ好き、クラフト好き、信州好きな、とにかく何かを作ってばかりいる人間です。
ポジション・ゼロ株式会社代表/CLUBER BASE TURF & SUPPLY主宰/耕す。発起人
記述は2018年現在