何がよかったのか

2025年からの繰越しで、BULLS EYE(プレアクシネット)のシャフトの付け替えが終了した。

シャフトは島田製のフレアチップに交換。充填不全気味だがウレタンフォームを注入した。

グリップは、曰く付きのラバーグリップ。真鍮ヘッドにしっくりくるデザインだと思い採用した。結果はイメージ通り。とてもかっこよくみえる。

アクシネット社から売り出される前の時代のブルズアイは、真鍮がとにかくやわらかい。打ってみると、やわらかさの中に芯を感じられる打ちごたえもあってすごくいい感じ。しっかり目のプロV1xレフトダッシュとの相性も抜群である。

でも、問題はこの良さがどこから来ているのかが判然としないこと。ヘッドの良さだと言いたいところだが、いやシャフトがうまく行ったのかも? いやいや意外にこのグリップがいいのか? などと、カスタムし過ぎてよくわからない感じになっております。

しかしながら、結果はとてもよくて大満足のチューンナップでした。

この記事を書いた人

CLUBER

Cultivator/ Yoshiaki Takanashi
ゴルフの雑誌作りに携わって20余年。独立起業してから5年が過ぎたモノ好き、ゴルフ好き、クラフト好き、信州好きな、とにかく何かを作ってばかりいる人間です。
ポジション・ゼロ株式会社代表/CLUBER BASE TURF & SUPPLY主宰/耕す。発起人
記述は2018年現在