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CULTURE
愉しみのひとつ
幼少期は毎日のように釣りを愉しんでいた。大潮小潮も満潮干潮も、月を見たりしながら辺りをつけていた。餌 […] -
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為て見様ぢゃないか
アーサー・ヘスケス・グルーム(1846-1918) “六甲山頂の始祖。その別荘第一号の名が「101」 […] -
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Bill L. Rose
スコットランドや英国からゴルフがアメリカに渡ったころ、芝生も一緒に海を渡った。サウスジャーマン・ミッ […] -
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タネ火
商売を長続きさせたかったら燃え上がってはいけません。種火がチョロチョロしてるくらいでいいのです。スマ […] -
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誰と
どこでなに、よりも、いつだれと、のほうが大切かな。 美味しいものを口にするときもそうだけど、ゴルフも […] -
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わきまえる
本質を失わない範囲でどこまで簡素にできるか。この頃とみに気になるキーワード。 解釈の仕方も愉しみ方も […] -
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熟思
コロナ禍で過ごしたはずの静かな時間。なにが大切なことなのか、考えてみる時間は過分にあったはず。 人生 […] -
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直さない姿勢
メガネの弦が取れた。ジョイントの樹脂棒が折れたようだった。 買ったメガネショップに相談に行く。メーカ […] -
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Golfing
ゴルフはスポーツでなくゲームである。 ゲームフィールドはかしこまり過ぎない方がいい。あくまでも自然ら […] -
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時間の音
ふと小さい頃の風景が蘇ってきた。それはおじいちゃんの家の景色。いや、おじいちゃんちの音の記憶といった […] -
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true colors
見えているものは何なのか。美しいものは何なのか。紅葉の季節になると思うこと。新緑の美しさに心奪われた […] -
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彩りはじめる
。ひごとかわる彩りに見惚れ脚とまる 。あっという間にこの季節 。ひと息つく暇はないのだろうけれど 。 […] -
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「101」
会社を辞めて、いまの小屋事務所を借り受けた時、鍵を束ねるキーホルダーが欲しいと思った。特殊な環境ゆえ […] -
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ターフエイド
TURF AID⑱BAGの量産品があがってきた。久しぶりの再会って感じがする。 このバッグは目土作業 […] -
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ゴルフコースと音楽と
OUT~INとA~Bの関係性。コース設計は作曲と同じだという設計家は少なくない。実は、私もそう考える […] -
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愉しみ
民藝好きなら“用の美”という言葉を知っているだろう。 名も無い日用品の中にも美しい輝きが存在する。自 […] -
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自分のせい
売ることを考えたならば、完成をみてはいけないのかもしれないが、買うものならばこれ以上変えようがないも […] -
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非人為
自然という抽象的な表現では説明しきれないことがある。人も動物も植物も含め自然の一部だから。 川の源流 […] -
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あったように
昔からその場所にあったように、どこか懐かしく、ちょっとくたびれていたり新しい命が宿ってみたり、そうい […] -
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アウトプットの質
モノに良し悪しなんて本当は無いのだけれど、その道を究めた人が真心を込めて作ったものには愛がある。それ […] -
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ことのは
パピルスの時代に何を伝えたく文字を綴ったのか、和紙に毛筆の頃にはどうだったのか。会話では伝えきれない […] -
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非デジタルのあじ
電子レンジでおにぎりが温まることには感謝しているし、文字や画が信号化されて空を飛ぶことに違和感も覚え […] -
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想像を育む場所
5月に修理に出してきた愛用の椅子が宅配便で戻ってきた。本当は松本へ取りに行きたいと企てていたが、いろ […] -
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命を繋ぐ
終戦記念日から二週間ほどたちました。残暑厳しくはありますが、日々刻々と秋に向かいます。おさまりきらな […]
