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CULTURE
夏の夜空を仰ぎつつ
猛暑日であっても日暮れになると ゴルフコースは比較的過ごしやすい 日照りに焼けることなく生えている芝 […] -
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Essence
知らないことを変なものと拒絶するのか 好奇心を持つのか おおらかに受け入れられるのか […] -
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心呼吸
ノイジーな現代社会に生きていると心が乱れることもある 刺激に刺激を重ねどんどん不感症に […] -
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ゴルフの品格
一打の重みは人それぞれだけれども 一打で人生が変わる人もいる プロの試合会場ほど手入れ […] -
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夏至を過ぎおもうこと
暑さの盛りがくるまえに夏至がある 梅雨明けの余熱は冬がくるまえの蓄熱のよ […] -
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時が紡ぐもの
天使の取り分は地域性による まるで年貢米のような話だけれど 地の利は大切だ   […] -
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蝉の一生をおもうとき
北の大地はツツジがちりはじめ蝉が鳴く季節になりました 人間には何を伝えているのかわかり […] -
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包摂
美しい花を愛でることは人間の本能のようなものだと思うのだけれど 何世紀もかけて育み研鑽 […] -
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形の意味するところ
自然に育まれてきた命の形は美しい 人が手を加えることのない ありのまま自然のままの形は […] -
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Sustainable
いまを大切にできずして明るい未来などありえない いまの積み重ねこそが未来に続くこと 歴 […] -
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律
不足ばかり探しては不満にするのが人間の性だけれども あることの感謝を置き去りにしていて […] -
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先ず
贅沢をいえば限がない 先ずそもそも そこをちゃんと考える必要があるように思う &nbs […] -
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風に吹かれて
日がないちにち風に吹かれながら リンクスを歩く 人間が想像できないような造形を堪能しつ […] -
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極上の贅沢
オールド・トムがリンクスを歩いたように 風雨に育てられた起伏を彷徨い歩く […] -
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深呼吸をするための旅
息を止めていると 苦しくなり 新鮮な空気が欲しくなる 街で埃を吸ってばか […] -
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遅春
本州で染井吉野をみつつ 整わない心構えに焦りを感じつつ 北の大地に居して諸事努めつつ […] -
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I wish you the best
知恵があると思っている人間が実は一番愚かないきもので 進化を遂げていると勘違いしながら […] -
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うまみとざつみ
SN比の良さは音質の良さのひとつの指針であるけれど レコードからデジタル音源への変遷と […] -
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井上誠一の愛した栗木
S.INOUEとサインされた1957年のオリジナル原図に描かれた バンカーがひとつ現存 […] -
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瞬旬
人生はとても長いようで実は短い 秒にもたらない僅かな時間 その繰り返しが何億万かあるだ […] -
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景色
山々をつくることはできないけれど 風景はつくることができる 見立てと仕立 […] -
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恵み廻る
恵まれた中に暮らし生きている そう感じられることが大切 与えられたものが […] -
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しなやかに生きる
雪の重みに耐えられず折れた枝をよけながら ときどきの日差しとなごり雪をあびながら 雪山 […] -
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その場に咲くということ
冷たいけれど心地よい雨を受けながらみた 胴吹きのソメイヨシノも美しかった […]
