
滅多にあり得ないことに出会ったとき奇跡だと感じるときがある。確率論からすると宇宙の中のゴマ粒ぐらいかもしれない、そのくらいが奇跡の確率かもしれない。ただ、いま息をしていることも、この世に生を与えてくれた両親のおかげであり、数十億分の一の確率である。
日々いろんなことを雑に受け流しているけれど、実は全てのことが奇跡の連続なのだ。ましてや時間と場所を共にしてゴルフをするなんて奇跡でしかない。一期一会なのだ。普段気付けないそういうことに気付けたら、感謝してみよう。たぶんだけれども、普段より素敵な友達の笑顔が増えるはず。
