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どうして?の先に
どうしてこのクラブを使うのか。どうしてこういうクラブが出来上がったのか。広めたいとしたら、それである […] -
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コースへの想い
最後に一度だけゴルフができるとしたら、どこで、だれと、どういう環境でゴルフをしたいだろうか。 それぞ […] -
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Dimples
偶然ついた傷がボールの飛距離を増大させた。そこに端を発するボール研究は未だ留まることなく続いている。 […] -
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縄張りの中で
欄干に嵌め込まれたコースのモチーフDoDo鳥のレリーフ。緑青が浮いているところを見ると銅板プレートの […] -
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認めていないのは、誰?
最初は変わったのはどこだろう? と興味津々だったのに、途中から「変わらないところ」「変えてはいけない […] -
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Golf Course Design
芝生管理のエキスパートたちの登竜門である資格講座の講義を終えて一息ついた。 ゴルフとは何ぞや。そこの […] -
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平らにして去ってください
目土・バンカーならし・グリーン上のピッチマーク修復 マナーです。とお知らせするのではなく、「平らにし […] -
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硬さがとれた
2023年モデルのNEW プロV1・プロV1x 試してみると非常にフェースへの乗りがいい。ここ最近、 […] -
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気は心
まだ寒い日もあるだろうけれど、節分も過ぎ、春を感じる日差しに足取りも軽くなる。普段歩かないところを探 […] -
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風前の灯火
平らに押し均すことが本来の目的であるブルドーザーを斜面で自在に操りながら、美しいアンジュレーションを […] -
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彼ならばどうしただろう
タイトリストの975Dチタンを手に取ると、ペイン・スチュワートの勇姿を思い出す。1999年の全米オー […] -
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ゴルフの持続可能性
ゴルフは素晴らしいゲームである。殆どのゴルファーはそう思うだろうが、非ゴルファーが世界の95%を超え […] -
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地面がバウンスという感覚
寒い朝はショートコースでアプローチをやってみることにしている。グリーンがカチカチ、グリーンサイドもカ […] -
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深化の程度
六甲山頂にゴルフコースが生まれて未だ120年ばかり。米国も豪州も実はそれほど大差ない。祖国に比べたら […] -
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職人気質
ハレの日に店を閉めている店が旨いとさえ言われるこの頃、にわか仕込みの鰻屋が増えた。金さえ出せばなんと […] -
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フラットバックに気づき
キャビティではないバックフェースデザインだと「マッスル」と呼ばれる風潮がある。上の写真、左ならばマッ […] -
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季節は巡る
寒さにあたって暖かさのありがたさがわかる なにをどう感じるか 頭は温めすぎないほうが良 […] -
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結果が実を結ぶ
花が咲いただけでは実れない。受粉しただけでは実れない。何事も似たようなものだとこの頃思う。 環境に恵 […] -
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You are what you eat
あなたはあなたの食べたものでできている。オーガニックとかベジタリアンとかヴィーガンとかだけの話ではな […] -
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Point of view
山は下から見るもんだという人がいる。山は登るもんだという人がいる。 ゴルフコースはどうだ。その用地や […] -
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軟鉄の良さを知る人よ
用の美という言葉があるが、個人的には「使用の美」といった方がしっくりとくる。 使い始めよりも大事に使 […] -
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奇をてらわず
例年になく静かに松の内を過ごしている。自分探しの旅に出たり、刺激を求め出歩くことをせず、日々丁寧に家 […] -
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大事に、大事に
「独自性」にもっと関心を持つべきだと思った。 ヨネックスの斜めのグルーブにも。採用される明確な理由が […] -
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それぞれのparadigm
年明けから、SNSにキャロウェイゴルフのニュークラブの画像がバンバン流れてくる。 Paradigm( […]
