-
CULTURE
デジタルデトックス
ながらスマホならぬ、スマホながらの習慣病に侵された人々が増え デジタル可視化された情報 […] -
CULTURE
おとなの視点
同じ場所に立つ人が同じものを見ているとは限らない 記憶のフィルターを通してみる風景があ […] -
CULTURE
歳月人を待たず
はさみが痛むと言われた剛毛もいつしか細くなり もはや風前の灯火ともいえる つい数日前に美しさに見惚れ […] -
CULTURE
pride
設定された場所についた小さな目印を中心にホールカップを真っすぐ沈める 切り直しの許されないPGAツア […] -
CULTURE
intelligence
リスクと報酬を天秤にかけ悩ませる これこそがゲームを面白くさせる秘訣 ボールをカップに […] -
CULTURE
飽きないな
三つ子の魂百までというが、子供の頃に憧れたモノでは、今見てもテンションが上がるものだ。 私にとっては […] -
CULTURE
みたて と したて
日々の移ろいが年々早く感じるようになり 物事の色々を愛おしく思うようになる 目のまえに […] -
CULTURE
一期一会の記憶
その土地に育まれたシングルモルトウヰスキー せっかく巡り合えたのだからシングルカスクそのままを その […] -
CULTURE
Maturing
同じ材料をつかえば同じウヰスキーが生まれるわけでない 葡萄酒ほど繊細でないけれど米でつくる日本酒も同 […] -
CULTURE
ボウモアの風土
アイラ島の中心であるボウモアでさえ人口は千人に満たない この静かな町の人々が一度舐めたら記憶から消え […] -
CULTURE
アイラの風が吹く
連覇を果たした日本チームからの喜びの声が届いた 一世紀ほど前のヒッコリークラブでの世界アマ ニュース […] -
CULTURE
Thinking Strategies
ベント芝と戦略的という言葉が考えることなく使われる時代 レルラレルもテニオハも超適当な略時代 シンプ […] -
CULTURE
ペンを入れる
生きているうちには造られることのない未来妄想図 それでも真面目に脳内四次元空想を繰り返す   […] -
CULTURE
鉛筆で描く未来妄想図
もしタイガーウッズが君のコースを回るとしたら もう距離は伸ばせないとしたら 君ならどうレイアウトする […] -
CULTURE
みている風景
均している砂の厚みと表層のアンジュレーションを気にしながら みているのは未来のピンプレイスメントであ […] -
CULTURE
禊
実名での専門誌への寄稿を始めてから102カ月が過ぎた 煽てられた豚も木から降りどきを見計らうとき そ […] -
CULTURE
Noise reduction
橋のこっちも向こうもゴミの埋め立て地だった その影響も残っているのだろうか 糞の始末さ […] -
CULTURE
初心初色
いっとき白一色にしていた三本線に、再び色を挿れた。 空と海があって雲が浮かぶ。風が起こって波が立つ。 […] -
CULTURE
ノエルの窓辺で
親父の淹れた珈琲が好きな方が多いので そう謙虚にいう息子さんの淹れる珈琲も美味しい い […] -
CULTURE
帳尻はあう
上ばかり見て歩いていたら躓くし 下ばかりみていたら鬱になる 所詮は器のなかで揺さぶられているだけ & […] -
CULTURE
ハレの日
寝れない夜が何日あったことだろう 北海道とて夏は涼しくなくなった トーナメント開催コースとして期待さ […] -
CULTURE
慈しみ
一粒の種から生まれ すくすく育ち 摘まれた枝先も幹に取り込めるほど育ち 枯れるまえに伐 […] -
CULTURE
景色のつくりかた
何十年もその地に育った大木さえも伐るは一瞬だ 木はうめき声も出さないけれど 涙か血のように樹液を垂れ […] -
CULTURE
Breathtaking
季節外れの草陰に一輪だけ咲き残るエゾノツガザクラ 小指の先ほどの可憐な花がなんとも愛おしい しゃがみ […]
