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いつかの記憶
大きな樫の木の奥にバンカー練習場があったよね そう覚えている人はどれほどいるだろう & […] -
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祭りの後の・・・・
終わりが始まり 終わりの終わりがくるまで その繰り返し 惰性で出来るほど […] -
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ゆとりなき世代
以前、松本民芸家具で椅子を修理した時の話を書いた。新規で買うのとさほど値段は変わらないとなった時に、 […] -
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Seeds of fun
まっすぐ遠くに飛ばすだけがゴルフでないことを知る 技量と風と勇気と相談しつつ球を打つ […] -
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Even pure golf
放牧地の中にゴルフコースを配置した 削ることも埋めることもなく 遊べそうなところをみつ […] -
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The Essence of Golf
そこに山があるからと答える登山家のように そこにコースがあるから そう答えるゴルファー […] -
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Thinking about golf culture
酷暑の日本で緑の芝生を維持することが困難な時代 ゴルファーはどこまで貪欲になるのだろう […] -
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日常の風景
ほんの少し前までは日本でも珍しくなかったグリーン刈込の風景 いまでは乗用3連リールモア […] -
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サークルTストーン
浜に打ち寄せる波。引き際に顔を出す丸い石。寄せては返す自然の営みは、岩肌のカドをとり滑らかなサーフェ […] -
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keyhole
マッチプレイを楽しむものは限定的だけれども ラスト3ホールには物語が必要だ 300ヤー […] -
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ゴルフコースは生きている
よく手入れがされているゴルフコースというのは どこもかしこも満遍なく刈り込んでいるとい […] -
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夢見る頃を過ぎても
ドラマ白線流しのロケ地巡礼から始まった信州・松本への旅。もう10年以上になる。最近は旅という感覚はま […] -
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過行く夏におもう
思うように生きられているかい? 夏が過ぎ涼風が吹き 虫の囀りがはじまり […] -
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愉しむこと
穏やかな海に糸を垂らし魚との知恵比べ 釣れても釣れなくても それが楽しい 釣果に拘り過 […] -
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あの空の下で
あの空の下に愛する人がいる そう思うことができたなら 人はもっと優しくなれる そうおも […] -
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80年
〝あの夏は暑かった〟 祖母の言葉は未だ鮮明に覚えている 何が正しいことで […] -
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時が育てる
造ったときが完成形なのか 時間を経て育つのか 劣化の具合も見越して造るのか 設計哲学の […] -
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足し算するために大事なこと
「未体験ゾーン」とはよく使われるコピーだが、今夏の実験「バブルシャフトをウェッジに挿してみたらいいん […] -
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失念すべからず
喉元過ぎれば熱さを忘る 暑さ忘れて影忘る 鶏を笑う人間も目糞鼻糞かもね […] -
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夏の夜空を仰ぎつつ
猛暑日であっても日暮れになると ゴルフコースは比較的過ごしやすい 日照りに焼けることなく生えている芝 […] -
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詰まってる感
パーシモンのFWの感触が好きなのだが、こういう初期メタルのフィーリングにも似たものを感じる。ヘッドに […] -
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顔が命というけれど
往年のテーラーメイド スーパースチールアイアン。 私はこのアイアンが結構好きである。それはご覧の「表 […] -
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Essence
知らないことを変なものと拒絶するのか 好奇心を持つのか おおらかに受け入れられるのか […] -
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心呼吸
ノイジーな現代社会に生きていると心が乱れることもある 刺激に刺激を重ねどんどん不感症に […]
