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617yardで満たされる
9ホール合計617ヤード。 朝から晩まで歩きながら楽しめる。 潮風を浴びながら天然芝からノータッチで […] -
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imagine
人間は刺激に慣れる生きものであり、生き残るために鈍感になる習性がある。 興奮を欲しがり、より強い刺激 […] -
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When the Seedlings Grow
全英を観戦しながら心が躍らない理由がいくつか思い当たる。 2006年ほどコンディション […] -
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golf club
なぜその形になったのか、懐かしい時代のクラブを観察しながら想像する。 その土地の環境で育まれたライの […] -
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natural beauty
どれだけ人間が知恵を働かせても自然の営みを超える美しさは創造できない。 それは人工知能とておなじこと […] -
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Nature is fair
ゴルファーのための利便性と安全性や快適性を追求しつくした感のあるゴルフデザインは理論破綻しつつある。 […] -
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風が育てる
ゴルフが生まれた国に〝神が創りたもうた〟という表現がある。 風が砂を運ぶ、その繰り返しこそが神の創り […] -
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旅すること
日本に来た外国人観光客が日本の素晴らしさを話している動画を見るのが結構好きだ。歴史的建造物が残ってい […] -
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自然公園
その土地にいるすべての生き物が自然に暮らす。ウサギはウサギなりに、シカはシカなりに、快適環境を求めな […] -
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自然ということ
足跡は消すように、それは人間のエチケットかマナーである。 自然の営みのなかにゴルフコースを作り遊ぶ、 […] -
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ともに
自然に一切の無駄は無い。もしそう感じるものがあったとしたら、それは想像力が足りないだけだ。 地球の表 […] -
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おかげさま
朝、小屋の玄関を開けるとこもった熱気と木の薫りが押し出されてくる。瞬間的に、ここを借りて床掃除から始 […] -
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Principle
100年前の道具でも遊べる。100年前のルールでも遊べる。 枝葉末節に拘り過ぎるとろくなことがない。 […] -
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つづける
移ろいの中で何かを続けることはとても難しい。 だからこそ、きっと「やりがい」があるのだ。   […] -
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視座
みえることをどう感じるか、みえないことをどう想像するか、心のありかたで如何様にもかわる。 想いをどう […] -
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ひとてまを省かない
簡単便利が技術の進化なのかもしれないけれど、何百年も前からの技法で炊いた白米の旨さを未だ超えることは […] -
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生ける
命あるものを粗末にしない。万物の命を尊ぶ。 少し大袈裟な表現だけれども、この頃粗末にされているものを […] -
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暑さ忘れて影忘る
降れば降ったで嫌がられ、降らなければ飢饉や渇水とすぐ騒ぐ。恵みが豊かだとつい勘違いしてしまう。 受け […] -
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私のゴルフ・原風景・やばいヤツ
今はスニーカーのようなゴルフシューズが主流になっているが、私がゴルフを始めた頃はまだ金属鋲の時代だっ […] -
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心に写るもの
この男の撮るライカの画力は心をつかむ。 その男の撮影風景が偶然撮れた。 撮ると撮れるの違い。 この頃 […] -
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無垢の魅力
輪厚コースのイベント用に準備された限定非売品の非鉄非メッキアイテム。 ハンドメイドならではの個体差も […] -
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RARE STAMP
自分が使うパターはもう決まっているのだが、どうしてもポチッとしたくなる出物があった。ご覧のパターであ […] -
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植物の力
美しいと感じる根源が何処にあるのかわからないけれど、植物に囲まれていると人間は安らげる。 植物なりの […] -
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きっと踏み外す
遠くへいきたいと思ったら、まずは「一歩」を踏み出すべし。行き先が近場であったとしても、「一歩」から始 […]
