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続・五十の手習い
幸いにしてたくさんの助言をいただきながら大人のオママゴトのような感じでコツコツと、五十の手習いの続き […] -
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Detox
毒が抜けはじめると、ちょっとだけ残っている毒にも気付くようになる。 いつのまにか朝の珈琲が緑茶に変わ […] -
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5月に咲く花
和歌は、人の心を種として(それから生まれ)、さまざまな言葉となっていった。 この世で生きる人は、関わ […] -
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美のエッセンス
菜園に咲き乱れるコリアンダーをつみとり和室に生ける。青空のしたでみる葉も花も美しいけれど、薄暗い部屋 […] -
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調律
時代を先読みしたり先取りしたり、そんなことばかり考える気忙しい時代。なにかにつけ時間に追われ、つい呼 […] -
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流れゆく時のなかで
希望したことが出来ているだろうか、そのために時間が使えているだろうか。 刻々と流れていく時間のなかで […] -
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ひとりラウンド
千葉県のマグレガーカントリークラブで企画している「一人ラウンド」に参加してきた。イベント日だったこと […] -
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あらゆるところで
人の悩みというのは、どこでも変わらないらしい。結局は、人に悩み、人を悩ませている。 誰もが悩み、悩ま […] -
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Dum Spiro Spero
いまゴルフは私にとって楽しみのひとつであり、生きるための糧でもあり、なにより友達と遊ぶための手段でも […] -
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桜さくら
流行りのミュージシャンのそれはそれで悪くないのだが、ポップなものよりちょっと落ち着いたものが好き。ど […] -
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らしい
今年の春はとてもながく、ちょっと辛かったり、ちょっとしんどかったり、ほっとしたり。そんな春。 らしく […] -
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風の朝に
「春」は風が強い。 咲き誇った花々も旬を過ぎれば一気に散りゆく定めだ。 熊手で散らばった「春」をかき […] -
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秩序
あたらしい生活様式だとか文化的だとか先進的だとか、そういう言葉がもてはやされる時代だけれども、もっと […] -
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恵みのなかに生かされる
収穫も終わりが近くなってきたアスパラガスの残芽に花が咲く。来年も、またその次もと考えながら適当に芽を […] -
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無心ではなく無言
火にあたりながらだと「無言」になれるからいいね。 誰かが、誰かの、話をしている「話」しか、最近は耳に […] -
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苞葉ひらきて
ゴルフの祭典が終わるころ、ハナミズキの苞葉がひらく。花序にもようやく日があたり、一週間くらい華やかに […] -
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這いつくばれる幸せよ
狭い我が事務所だ。丁寧に雑巾掛けをしたところで20分もかからない。去年3月にヘルニアを再発してから一 […] -
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ほうよう
ハナミズキのほうようがひらきはじめた。はなびら、ほうよう、は、もそうであるし、木の名も花の名前も人間 […] -
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Your choice
生まれてから死んでいくまで選択を繰り返す。楽をとるのか苦をとるか、いまを取るのか未来にかけるのか、幹 […] -
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独りよりは
ゴルフはひとりでも出来るゲームである。ただ、たぶんだけれど友達と一緒のほうがいい。 ワイガヤする訳で […] -
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海沿いの散歩道
他愛もない会話が心地いい。意味のない誉め言葉や掛声はいらない。気の置けない仲間とお気に入りの場所を歩 […] -
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祖国の花ひらく
コースの隅っこの林のなかでひっそり咲く一株のアザミ。 これからもゴルフに夢中な人々を見守り賜え。 & […] -
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原点回帰
ゴルフは自然のなかで愉しむゲームであり、自然の恵みそのままに遊べたゲームである。 人間の利己的な整備 […] -
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自然に倣う
地獄めぐりという観光をさせる場所を歩き、気付く。人間の知恵は浅墓で、安易な自己都合が多すぎる。簡単便 […]
