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CULTURE
慌てるべからず
解禁日だからお祝いを その気持ちはわからないでもないけれど 葡萄酒の歴史とか背景とか すこしだけでも […] -
CULTURE
一葉一会
同じようで同じことは二度とない 人も木の葉も同じものはない 同じものでも日々変化する そのとき会えた […] -
CULTURE
季節は巡る
やっと冬らしくなってきた 慌てることはない 季節は巡る 炎を鑑賞しつつ そう確証した2023年の冬 […] -
CULTURE
小さな炎ひとつぶん
小一時間以上もハーブティーを温めつづけ 茶器を照らしてくれた小さな炎 ほんの小さな炎だけれども 優し […] -
CULTURE
Cà phê
あんまり時間は無いんだけれど・・・・・ と思ったけれど頼んだものは仕方ない 焦ってたのがばれたのか […] -
GEAR
この2打
グリーン周りまでに何打かかっていようとも、そこから2打で収めたい気持ちに変わりがない。 乗っていなけ […] -
CULTURE
木の片われ
何を安心の拠り所にするかは人による。私の場合はそれが木材であるのは間違いなく、しかもその出自が明確な […] -
CULTURE
混沌のなかにも
混沌とした世の中であっても光さす道筋はある どこに秩序を見出だすかは人それぞれ 渦中に埋もれていくこ […] -
CULTURE
序曲の前の、
2016年11月5日、ちょうど7年前の出来事。 いまは無きカラマツ林の中の進入路。 この道をあがると […] -
CULTURE
球打ちの、まえに、
ゴルフの話になると、スコアだとか道具とかの話になりやすい。 もちろんそれはそれで楽しいのだけれども、 […] -
CULTURE
打球倶楽部
クラブライフという表現はどこかよそよそしくて、ずっと馴染めていなかった。 19番ホールを含むそれだと […] -
CULTURE
Dear Friends
海外のゴルフコースには景色のいいところにベンチが置いてある。 一緒に見たあの風景をまたここで、一緒に […] -
CULTURE
足跡
ゴルフにおいては自分の足跡を消して歩くこと。それが確かな足跡となる。 平らにして去ろう。 以下 関連 […] -
CULTURE
倶楽部
倶楽部って何だろう? そんなことを考えながら戦禍を黒塗りで凌いだ教会を見下ろしながら朝の珈琲を飲んだ […] -
GEAR
感性のデザイン
フェースのヒールギリギリまでスコアライン(溝)が寄っている。一番下の線なんてほぼリーディングエッジに […] -
STORY
方丈の庵
儚し。徒なし。 -
CULTURE
要の基点
旗竿は地球の中心に対して真っすぐたてる そのためにもカップを埋める穴は真っすぐでなくてはならない 簡 […] -
CULTURE
Inside Ropes
人目を気にして格好つけているうちは格好はつかない 様になるとはそういうことだ ロープの内側で再確認 […] -
CULTURE
さくら咲く
習志野のラフのはずれの大木に、季節外れの桜が咲いた。 なにか素敵なことがあると嬉しいな。 桜が咲いた […] -
CULTURE
ツアー選手の傍らで
グリーン後方の小さな丘に生えていた、株立ちの椿 林由郎さんがお元気だったころからそこに生えていた。 […] -
CULTURE
ハーブのなかで育まれる
いくつの卵が産み付けられ、どれだけ生まれ、成虫になるのだろうか。 人間は親子三世代が顔を合わすことも […] -
CRAFT
共に
「木のたまご」をコメ油で拭きながら、共に暮らすということを考えていた。必ず、何かと誰かと関わって生き […] -
CULTURE
一寸の虫にも五分の魂
良く燃える薪である、というのが表面的な日常の感想かもしれない。 それとは違う、御焚上をさせて頂いた、 […] -
OTHER
陰影と闇
秋、雨の午前中はいつもよりも静かに感じる。 最近、テレビやSNSをみると、どうにも何かが「加速」して […]
