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CULTURE
恵まれていること
恵まれているのにうざったく感じるのは 失ったことがないから 晴れわたる青い空は素敵かも […] -
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猫草をはむように
いつかみた満月の沈む朝を懐かしみ 薄雲のなかの半月を愛でる 満ち欠けする月も毎日拝める […] -
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今年も咲いた
いつもの年よりもさくらが美しい そう感じるのは重ねた年のせいだろうか また来年もそう思えたら ちょっ […] -
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今度生まれてくるときは
道端に生えるカタバミにも花が咲く 生まれた国と花の色が違うから そんな話をしているのかな   […] -
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美しい終いかた
欠けるところなく満ち足りたまま 西のほうにそっと姿を隠す 一点の曇りもないまま まわりを赤く染めるこ […] -
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二杯目のカップ
最近忙しい?とか何とか他愛もない会話をはさみつつ いつものカウンターでフレンチ濃いめを頼む &nbs […] -
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一息ついて
あせることはない 疲れたときは腰かけて ふーとはいて すーとすう いっぷくしたら また […] -
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満ち足りる
風も芝もコースも景観も 全て満ち足りていた カーネギーホールのような舞台でなくても ゴ […] -
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フキノトウが立つ頃
菜園のフキは とうを立てていた いくつもの草に花が咲き モグラが土をあげ アスパラガスも新芽を吹き […] -
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保証
性能と品質のいずれが本質的で包括的なのか 時と場合によるとは思うのだけれど 個人的には性能保証より品 […] -
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心の整理
燃やして葬ったのは心のわだかまり 耳から入る人々の不平不満がこだまして いつしか自身の不平不満に置き […] -
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ロウマッチに想う
過ぎたるは猶及ばざるが如しというけれど このごろの殆どにそう思う 足らずで足らす工夫と […] -
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栞
独りではできないことも仲間がいればできる 本にはならないかもしれないけれど 誰かのための栞くらいなら […] -
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ぐるぐる考える
上ってるのか下りてるのかさえ分からなくなる 迷宮なのかメビウスの輪なのかも分からなくなる でもきっと […] -
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文化を育む
そもそもの起源が階級社会のなかで育まれてきた排他的倶楽部 いつしかジェントルマンでなく労働者階級でも […] -
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嗜むこと
用具や芝が整うことを否定する意味ではないけれど 整うことが当りまえだと勘違いしてしまう […] -
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足りず
未だ悪い手癖が治らず 知恵も働かず いきているものを自身の満足のために過剰搾取する 観 […] -
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手間をかける
毎日、スマホやカメラで様々な写真を撮っているけれど、それをプリントすることってほとんどない。SNSに […] -
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如月惜しむ
例年よりは一日多い如月だけれども やはり普段の月より数日足らず あっという間に春が来る 朝方の霜柱を […] -
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絶景とは
西から前線が伸びてきて、太平洋上から日本列島に薄くて低い雲がかかっていた。 雲の上は当然の青空。雲海 […] -
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答えは内側にある
ゴルフゲームの起源と発展を想像しつつ ターフサイエンスの現在と未来を討議しつつ 春を迎える準備をして […] -
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backbone
ハンドメイドという言葉が普通だった時代に置いてきたもの このごろ失われつつあるもの 数えきれないほど […] -
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節穴を愛しむ
節穴とは悪い意味でつかわれる言葉であるが 配慮に欠けた誤用であれと願いたい 当然である […] -
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Spring has come
しだれ柳が水を揚げだした 枝先まで水が行き渡り色付いた もう春は始まっている 立春を過 […]
