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CULTURE
The Essence of Golf
そこに山があるからと答える登山家のように そこにコースがあるから そう答えるゴルファー […] -
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Thinking about golf culture
酷暑の日本で緑の芝生を維持することが困難な時代 ゴルファーはどこまで貪欲になるのだろう […] -
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日常の風景
ほんの少し前までは日本でも珍しくなかったグリーン刈込の風景 いまでは乗用3連リールモア […] -
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keyhole
マッチプレイを楽しむものは限定的だけれども ラスト3ホールには物語が必要だ 300ヤー […] -
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ゴルフコースは生きている
よく手入れがされているゴルフコースというのは どこもかしこも満遍なく刈り込んでいるとい […] -
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過行く夏におもう
思うように生きられているかい? 夏が過ぎ涼風が吹き 虫の囀りがはじまり […] -
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愉しむこと
穏やかな海に糸を垂らし魚との知恵比べ 釣れても釣れなくても それが楽しい 釣果に拘り過 […] -
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あの空の下で
あの空の下に愛する人がいる そう思うことができたなら 人はもっと優しくなれる そうおも […] -
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80年
〝あの夏は暑かった〟 祖母の言葉は未だ鮮明に覚えている 何が正しいことで […] -
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時が育てる
造ったときが完成形なのか 時間を経て育つのか 劣化の具合も見越して造るのか 設計哲学の […] -
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失念すべからず
喉元過ぎれば熱さを忘る 暑さ忘れて影忘る 鶏を笑う人間も目糞鼻糞かもね […] -
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夏の夜空を仰ぎつつ
猛暑日であっても日暮れになると ゴルフコースは比較的過ごしやすい 日照りに焼けることなく生えている芝 […] -
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Essence
知らないことを変なものと拒絶するのか 好奇心を持つのか おおらかに受け入れられるのか […] -
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心呼吸
ノイジーな現代社会に生きていると心が乱れることもある 刺激に刺激を重ねどんどん不感症に […] -
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ゴルフの品格
一打の重みは人それぞれだけれども 一打で人生が変わる人もいる プロの試合会場ほど手入れ […] -
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夏至を過ぎおもうこと
暑さの盛りがくるまえに夏至がある 梅雨明けの余熱は冬がくるまえの蓄熱のよ […] -
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民藝のこと
今年の春、ルーティンのように松本民芸館に立ち寄った。心落ちつける場所だからだ。展示物は見覚えのあるモ […] -
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がんばれニッポン
値上がりしないモノなどない世の中。すべてが繋がっていることを実感させられる。 一方で「手仕事」で作ら […] -
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時が紡ぐもの
天使の取り分は地域性による まるで年貢米のような話だけれど 地の利は大切だ   […] -
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蝉の一生をおもうとき
北の大地はツツジがちりはじめ蝉が鳴く季節になりました 人間には何を伝えているのかわかり […] -
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包摂
美しい花を愛でることは人間の本能のようなものだと思うのだけれど 何世紀もかけて育み研鑽 […] -
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new TURF AID BOX
以前「千葉市民ゴルフ場」に寄贈したTURF AID RED BOXはもうありませんか?という問い合わ […] -
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形の意味するところ
自然に育まれてきた命の形は美しい 人が手を加えることのない ありのまま自然のままの形は […] -
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Sustainable
いまを大切にできずして明るい未来などありえない いまの積み重ねこそが未来に続くこと 歴 […]
