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毎日触る
冬場のキャッチボールは、捕球時に指の骨の芯まで響くように衝撃が来ることがある。 ほぼグリスが乾いてし […] -
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趣意
直筆の図面や設計趣意書や近しい人の手控えをもとに いま井上誠一本人が生きていたならば […] -
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奇を衒わず
美しい景観性とはなんぞや そもそも美しいとはなんぞや 無心で自然を歩くなか その答えに […] -
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仮想
大谷光明の描いた原図はこのホールに対し 右下のエリアから打ち出したという […] -
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推測
戦時中は農作地として開墾された富士コース 戦後どう復活させたのか 世界アマでどう改修さ […] -
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偽りの打痕
毎朝のパット練習は欠かさない。フェース上には打球痕がくっきり浮かぶ。 そんなふうに書いたら、こいつす […] -
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粋
時代を超えて美しいとされるもの そういうものはモノクロでも美しくみえる […] -
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歴史認証
何を美しいと思い 何を尊いと思い 何に安らぎを感じるか 改革も改新も必要 […] -
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色々考えさせる道具
フェアウェイウッドは「シリーズ」として捉えがち。3W、5W、7Wと並んでいたら全部同じコンセプトで作 […] -
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One Way
中島飛行機に所縁のあるゴルフ産業機械の最後を見届けた さみしくもあるが感謝の念のほうが […] -
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一期一会
物事はすべて自然の摂理のなかにある 人の心も動きもきっとそうだろう 何に […] -
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瞬
瞬きしていたら見過ごしていた そういう瞬間がある 目が乾くのをこらえて待 […] -
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古道のゆく末
日の当たる石段を一歩一歩あゆんだ先は苔生した石段がある その先は日差しも薄い苔生した階 […] -
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Pure Golf
職業ゴルファー以外にとっては遊びの場所であるゴルフコース いまでは至れり尽くせりのレジ […] -
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パター評から転じて
ヘッドばかり見てしまうが、設計者はトータルで考えたりしている。 100円で落札したブレードパターもチ […] -
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What is Lies?
あるがままに打て〝Play the ball as it Lies〟 その〝Lies〟 […] -
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Horizon
朝から晩まで日差しを遮るものはない ゴルフの生まれた国では当り前だったこと これが叶う […] -
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あざみ
紫色の花を咲かせる刺々しい草をみて心躍るのは ゴルフの歴史を学んだものならではの不可思 […] -
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minimal golf
クラブハウスは雨風凌ぐくらいの山小屋風でいい 温かいスープとシャワーがあれば最上級 絢 […] -
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Mowing
自然の起伏に倣って草刈りをすれば良い ゴルフコースの発掘とはそんなところから始まる & […] -
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Inspire
現実を批判することは簡単だけれども 未来を創造をすることは難しい ゼロベ […] -
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True color
見えている色は本当の色なのか フィルターに誤魔化されていないだろうか 真実の色とはなん […] -
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Endless
果樹目的であれば害虫かもしれない 嫌いな人にとっては不快害虫かもしれない アゲハ飼育目 […] -
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深化
神は細部に宿る いまどき流行らない言葉だろうか 歩留まりばかり気にする そんな時代だか […]
