
ゴルフの練習をするならば、使用するのは「一球」にせよ。
マーク金井さんが前に言っていたことだ。
プリドーンで毎日ボールを打っていて、ようやくその言葉の重みがわかってきた。
たとえ違う場所から打つとしても、3球グリーン上にボールを置いて順番に打っていくのと、一球しか持っていなくて、常にその一球に集中して打っているのではだいぶ違う。この一球をどうするか? 常にそう思ってボールに向かった方がシンプルだし結果も整うのだ。
3球のボールを散らばして置いて、それぞれ一球入魂で打つのだったら同じでしょ!と思っていたが、これは全く違う。一球は一球、3球は3球なのだ。
ゴルフにおいて、一球しか打たない(打てない)という意識は、かなり重要である。もちろん、連続して打つことが有効なことも多いだろうが、私はどんどん「一球主義」になってきている。この一球をどうするか?の濃度にこだわりたい。
この一球(ボール)、この一本(クラブ)、この一打(ショット)ではないだろうか。
