2026 後半戦にむけて

瑞雲(ずいうん)カーボンはゴールドファクトリーで扱ってもらいます。

今年の前半戦は「プリドーンパター」を作ったり、「パター用カーボンシャフト」を作ったりと頭の中にあるアイデアを実際のモノとして具現化できた幸運な時間でした。

いちばん良かったのは、パターにしてもシャフトにしても制作に協力していただいた企業に、わずかながらでも正式に「発注」をかけることができたことです。遊びに付き合っただけ、にならずに済んだということです。

その上で、具現化できたモノが自分の手元に残っているという事実。そして、そのモノを使ってゴルフをしているという奇跡。感謝せずにはいられません。

売れるかどうか、というのは私にとってはかなり遠くにある興味です。だいたいの場合は、作ってくれるところがあるかどうか? まずそこが最大の難問となるからです。

だから、何よりも「作ってくれる企業や人」を大事にします。そして、よくわからん奴がやっている、よくわからないことに興味をもっていただき、それらを「欲しがってくれる人」もとても大切に思います。

プリドーンもパター用カーボンも、共通項は「分厚さ」にあると思います。人間関係や日々の行ないについても、むやみに手を広げず、分厚く深く、感謝をしながら大事に大事にいきたいと感じてます。

後半戦もどうぞよろしくお願いします。

 

 

この記事を書いた人

CLUBER

Cultivator/ Yoshiaki Takanashi
ゴルフの雑誌作りに携わって20余年。独立起業してから5年が過ぎたモノ好き、ゴルフ好き、クラフト好き、信州好きな、とにかく何かを作ってばかりいる人間です。
ポジション・ゼロ株式会社代表/CLUBER BASE TURF & SUPPLY主宰/耕す。発起人
記述は2018年現在