
最近、色々なことが「節目」を迎えているような気がしています。現状を良いと思おうが、ちょっとなぁと思おうが、だいたいのことは新しい価値観のもとで進んでいます。もはや抗ったり、諭し心変わりさせることはできません。
ここまで牽制をふるっていた人たちも一線から引かざるを得なくなっています。居座ろうとすれば老害だと言われ末節を汚すだけです。
松本で拾ってきたどんぐりが発芽して3年。一雨ごとに立派な葉となって茂る様を見ていると、やはり月日は確実に流れているのだと思います。
あの頃はよぉと言っても、もう何も響きません。その昔話は「今」に繋がる物語、背景ではなくなったのです。多くの人にとっては、知らなくてもいい過去の出来事。
繋がっているようで繋がっていない。似て非なるものになってしまったコトやモノに対して、憤慨し抵抗しても無駄なのです。
何かを思うならば、世の中の流れと違うコト、モノとしてやればいいだけ。個人的にはそう思っています。
