新時代に向けて。

21.4世紀ゴルフ㉑

時代は令和になりました。

新しい時代。ちょうど良いタイミングと思いましたので、これからの21.4世紀ゴルフでは具体的なスイングの内容についてお話ししていきたいと思います。

テーマ/うまくいっていなければ、違うルートから攻めてみる。

これまでもその一部をお話ししてきましたが、21.4世紀ゴルフは、初心者、女性、アベレージゴルファーなど一般アマチュアゴルファーを対象とした、できる限り簡単・単純・少ない練習量で短期間に習得できるように考案したゴルフが楽しめるスイングのやり方です。

伝統的なスイング方法とは違うかもしれませんが、ドライバーやアイアンのフルショットでは、ボールの曲がりも少なく飛距離も出せると思いますし、アプローチやパッテイングも安定するのでミスを激減できると思います。

とくに初級者・ビギナーの方など、まだスイングが確立されていない、あまり既存のスイング法について詳しくないという方には取り組みやすいと思います。

違うルートからの提案ですので、これまでの伝統的なスイングで長年プレーしてきたゴルファーの方には、かなり違和感があると思います。もちろん従来の方法で上手くプレーできている方には、オススメはしません。21.4世紀ゴルフは、別のやり方の提案というだけで、目指しているゴール(ゴルフの上達)は変わらないからです。

「これまで一生懸命に伝統的なスイングで上達するように練習してきたけれども、なかなか上手くいかなかった」という方に、試してみていただければと思います。全部でなくても、一部だけを取り入れることも可能ですから。一つの考えにとらわれることなく、アマチュアゴルファーの方が、今よりもっとゴルフを楽しんでもらうお手伝いができたら嬉しく思います。興味がある方はお付き合いください。

内容に沿った説明写真などを用意する関係で、本格スタートには少しお時間をいただきますが、引き続き、令和の時代もよろしくお願いいたします。

  

この記事を書いた人

伍井 佳介

伍井 佳介

Cultivator/KEISUKE GOI
おそらく、日本で一番練習しないプロゴルファー。練習しないで上手くプレーする方法を日夜考えています。広告代理店、クラブメーカー、シャフト・グリップメーカーなど会社員暦30年余り、プロゴルファー暦27年、クラブフィッテイング暦22年のハイブリッドな人生を送っています。アマチュアゴルファーの方々に、ゴルフを少しでも長く・楽しくプレーして欲しい思いから「21.4世紀ゴルフ」を提案してます。

1956年東京・池袋生まれ 
立教大学 経済学部 卒
公益社団法人日本プロゴルフ協会 トーナメントプレーヤー会員