
キャディバッグの中身。ゴルフクラブ同士の「つながり」の大切さについては、昔から語られることである。長さやヘッド重量のフロー、ロフトピッチなどもそのために考えられたものである。
プリドーンパターでラウンドするようになって改めて思った「つながり」がある。それがパターとドライバーの「つながり」だ。
前から何度も書いているが、私はパターとドライバーこそ「隣接する最も影響し合う間柄」であると信じている。一般的にはティショットで使うドライバーとグリーン上で使うパターは、最も「遠い」存在のように思われているが、実はそうではない。それは単に1ホールで考えた場合の話である。
ゴルフのラウンドと考えた場合、グリーンが終わって進むのは次なるホールのティーイングエリアだ。そこで手にする機会が多いのは? ドライバーではないだろうか。つまり、パターとドライバーは最も隣接するゴルフクラブであり、そこの「つながり」は無視できない問題なのだ。
プリドーンパターでラウンドした時に、最もよい「つながり」を感じたのが、MOE86 230チタンだ。185gの軽い230ccヘッドだがそのぶん950DRXスチールを合わせて振り軽くなりすぎないようにしている。長さは43インチである。
これがプリドーンを使った直後でも、何の違和感も覚えずに打てる最高のティショットクラブだ。長さでいけば最新のミニドライバーでもよいような気もするが、それをするならば最新の3wのほうが結果はよいような気もする。3wを43インチか、42.74インチで使うのだ。
まぁ、コレはプリドーンパターを使ってラウンドした時の「つながり」を考えた時のティショットクラブの考え方だ。
短め最新3wにしておけば、他の短い番手との「つながり」も最高だと思うが、それは独り言としておきたい(笑)
