Circle of Life

ドイツ系統の遺伝子を引き継ぎながら米国研究者たちが生み出した品種、いつまでその連鎖が続けられるだろうか。

 

週末の菜園のベントグラス007が花盛り

鑑賞に堪えるか否かというよりも

命の循環が巡っていることを嬉しく思う

 

ベントグラスが結実するために受粉する

そこを住処としたり休憩したり

なかには餌にするものもいる

 

魚も動物も同様で

生存確率にあわせ子孫を残す

一株が穂をたわわに実らせるということは

そういうことだ

 

なにを想像し得るのか

そこが問題であり

持続可能性の鍵になるだろう

 

地球温暖化にクリーピングベントグラスがどこまで耐えうるか、日本の夏はどうなのか、少なくとも東南アジア諸国でベントを愛する国は日本だけである。

 

 

 

この記事を書いた人

八和田徳文

Cultivator/Norifumi Yawata
ゴルフの仕事に携わって四半世紀。ゴルファーの一人として、ゴルフコースデザイナーの一人として、ゴルフに纏わる想いを綴ります。肩の力を抜いて愉しめばゴルフはもっと面白いはず。
ゴルフコース設計家・ゴルフ文化愛好家・芝生管理アドバイザー