先輩方に学んだ「振る」ことの大切さ。

21.4世紀ゴルフ②

先日、私の師匠に当たる先生のプロ生活50周年のコンペに参加させていただきました。盛大な会で、表彰式ではエイジシュートの表彰がありました。師匠が76歳で72ストローク、そしてもう一人79歳のアマチュアの方が78ストロークの2名が達成。驚きはアマチュアの方です。

心底感動しました。本当に素晴らしい!

シニアプロの世界では、スーパーシニア(65歳以上くらい)になるとトーナメントの中でもエイジシュートを達成する元気な先輩方に時々お目にかかることがありますが、アマチュアゴルファーが同じ日に同じコースをプレーして達成した方に出会うのは初めてだったんですね。

祝福と同時に、こういったシニアのアマチュアゴルファーがどんどん増えて、もっともっと長く楽しくプレーしていって欲しいなと思いました。

50歳代までのゴルファーの方は、まだまだ先の話かもしれませんが、たまにエイジシュートを意識してみながら今を楽しくプレーしてくれたら嬉しいですね。

シニアゴルファーがどうしたら楽しくプレーできるか。エイジシュートの可能性を高められるかを考えてみると、まずは「出来る限り強く振る練習や素振りをすること」が大切なように思います。

エイジシュートを達成した方を見てみると皆さんそれなりに飛ばしてますから。

私も今年62歳。エイジシュートは…えっ!10アンダー!! 

まだ、ちょっと無理ですかね!(笑)       

 

 

この記事を書いた人

伍井 佳介

伍井 佳介

Cultivator/KEISUKE GOI
おそらく、日本で一番練習しないプロゴルファー。練習しないで上手くプレーする方法を日夜考えています。広告代理店、クラブメーカー、シャフト・グリップメーカーなど会社員暦30年余り、プロゴルファー暦27年、クラブフィッテイング暦22年のハイブリッドな人生を送っています。アマチュアゴルファーの方々に、ゴルフを少しでも長く・楽しくプレーして欲しい思いから「21.4世紀ゴルフ」を提案してます。

1956年東京・池袋生まれ 
立教大学 経済学部 卒
公益社団法人日本プロゴルフ協会 トーナメントプレーヤー会員